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inmonth - スクリプトおよびチャート関数

この関数は、timestampbase_date を含む月にある場合、True を返します。

構文:  

InMonth (timestamp, base_date, period_no)

indaytotime 関数の図。

inmonth 関数の条件を示す図。

つまり、 inmonth() 関数は、一連の日付がこの月に該当するかどうかを判断し、月を識別する base_date に基づいてブール値を返します。

inmonth() 関数はブール値の結果を返します。通常、このタイプの関数は if expression の条件として使用されます。これは、対象の日付を含み、日付がその月に発生したかどうかに応じて、集計または計算を返します。

例えば、inmonth() 関数を使用して、特定の月に製造されたすべての機器を識別することができます。

戻り値データ型: ブール値

Qlik Sense では、真のブール値は -1 で表現され、偽の値は 0 で表現されます。

引数
引数 説明
日付と時刻 base_date と比較する日付。
base_date 月の評価に使用する日付。 base_date はある月の任意の日であることに注意してください。
period_no 月は period_no によって補正することができます。period_no は整数で、値 0 は base_date を含む月を示します。period_no の値が負の場合は過去の月を、正の場合は将来の月を示します。

地域の設定

特に指定のない限り、このトピックの例では次の日付書式を使用しています: MM/DD/YYYY。日付書式は、データ ロード スクリプトの SET DateFormat ステートメントで指定されています。既定の日付書式は、地域の設定やその他の要因により、システムによって異なる場合があります。以下の例の書式は、要件に合わせて変更できます。または、これらの例に一致するようにロード スクリプトの書式を変更できます。詳しくは「アプリの地域設定の変更」を参照してください。

アプリの既定の地域設定は、ID プロバイダー設定、システム設定、またはブラウザー設定の組み合わせに基づいています。これらの地域の書式設定は、Qlik Cloud ユーザー インターフェースに表示される言語とは関係ありません。Qlik Cloud は使用しているブラウザと同じ言語で表示されます。

アプリの作成者は、作成するアプリの既定の地域を設定できます。詳細については、「アプリを作成するための優先地域設定の設定」を参照してください。

関数の例
結果
inmonth ('25/01/2013', '01/01/2013', 0) True を返す
inmonth('25/01/2013', '23/04/2013', 0) False を返す
inmonth ('25/01/2013', '01/01/2013', -1) False を返す
inmonth ('25/12/2012', '17/01/2013', -1) True を返す

例 1 – 追加の引数なし

例 2 – period_no

例 3 – チャート オブジェクト

例 4 – シナリオ