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Qlik Sense アプリについて

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Qlik Sense アプリについて

アプリは、タスク固有の、目的に沿って構築されたアプリです。アプリにはデータ ソースからロードされたデータが含まれ、データはビジュアライゼーションを介して解釈されます。

アプリは、ユーザーがデータを理解しやすいように設計されています。データ ソースはスペースに追加することができます。アプリ内から追加するか、クラウド ハブで作成します。そしてデータがアプリにロードされます。関連するデータ テーブル間で関連付けが行われます。データ モデルを使用して、データを解釈するためのビジュアライゼーションがアプリのシートに追加されます。ビジュアライゼーションとは、チャートやテーブルなどのデータ表現のことです。アプリにアクセスできるメンバーは、ビジュアライゼーションで選択を行い、データを探索して洞察や発見を得ることができます。

クラウド ハブのアプリは、Qlik Sense アプリまたは QlikView アプリです。

Qlik Sense アプリ

クラウド ハブの Qlik Sense アプリは、Qlik Sense クラウド ハブ内で作成されるか、Qlik Sense Enterprise on Windows 展開からクラウド ハブに配布されます。

アプリは Qlik Sense クラウド ハブ内で作成されます。別の Qlik Sense 展開で作成されたアプリも Qlik Sense クラウド ハブにアップロードできます。クラウド ハブのアプリは編集して変更することができます。クラウド ハブでのアプリの作成および管理の詳細については、「アプリの作成」を参照してください。

アプリへのアクセス権がある場合は、アプリと、アプリのシートやストーリーを探索できます。アプリの探索の詳細については、「ビジネス ユーザー向けの分析」を参照してください。

アプリは、クラウド ハブの他のメンバーと共有できます。アプリは、コラボレーションによる開発のために共有スペースに追加できます。機密情報が含まれるアプリは、特定のユーザーが表示できる管理スペースに公開できます。クラウド ハブの他のメンバーとのコラボレーションの詳細については、「アプリ コンテンツの共有とダウンロード」を参照してください。

アプリおよびアプリが存在するスペースにおける権限に基づいて、独自のプライベート シートおよびストーリーをアプリに追加し、他のメンバーと共有することもできます。パブリック コンテンツの作成の詳細については、「シート、ブックマーク、ストーリーへのアクセス権の付与」を参照してください。

アプリは、Qlik Sense Enterprise on Windows からクラウド ハブに公開できます。これらのアプリのクラウド ハブ内での機能は、クラウド ハブで作成されたアプリよりも大幅に制限されます。詳しくは「Qlik Sense Enterprise on Windows から Qlik Sense Enterprise SaaS に公開されたアプリ」を参照してください。

QlikView アプリ

QlikView にアクセスできるクラウド ハブ メンバーは、QlikView アプリをクラウド ハブに追加することもできます。QlikView アプリは Qlik Sense アプリと同じ目的を持ちますが、インターフェースが異なります。QlikView アプリはクラウド ハブにアップロードするか、QlikView AccessPoint から配布できます。

QlikView アプリは表示専用です。ユーザーはアプリ内のビジュアライゼーションを探索できますが、アプリを編集したり、アプリに独自のシートを追加したりすることはできません。QlikView アプリは他のユーザーと共有し、スペースに追加できます。QlikView アプリは、クラウド ハブでの機能が Qlik Sense アプリより制限されています。QlikView アプリのクラウド ハブでの機能の詳細については、「Qlik Sense 内の QlikView アプリ」を参照してください。

QlikView アプリの詳細、作成および探索方法については、「QlikView」を参照してください。