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アプリの地域設定の変更

デフォルトでは、作成されたアプリには、[設定と管理] のプロファイルで指定された地域設定が使用されます。この設定は、アプリのロード スクリプトで編集または変更できます。

新しいアプリにはすべて、ロード スクリプトに Main と呼ばれるセクションがあります。Main には地域設定用の変数を持つ SET 関数が含まれています。これらはプロファイルで設定された地域設定に基づいて、金額、日付、小数の形式、日と月のローカリゼーション名を設定します。地域設定の設定については、アプリを作成するための優先地域設定の設定 を参照してください。

地域設定変数を持つ Main

The automatically generated Main section of Data load editor, with regional settings

変数を データ ロード エディター で変更して、アプリの地域設定を変更できます。

以下の数値書式変数が利用できます。

  • ThousandSep: これは、千単位に使用される区切り文字を定義します。詳細については、「ThousandSep」を参照してください。

  • DecimalSep: これは、小数を示すために使用される区切り文字を定義します。詳細については、「DecimalSep」を参照してください。

  • NumericalAbbreviation: これは、規模が大きい数値および小さい数値の省略形を定義します。詳細については、「NumericalAbbreviation」を参照してください。

以下の通貨書式変数が提供されています。

  • MoneyThousandSep :  これは、千単位に使用される区切り文字を定義します。詳細については、「MoneyThousandSep」を参照してください。

  • MoneyDecimalSep : これは、通貨で小数を示すために使用される区切り文字を定義します。詳細については、「MoneyDecimalSep」を参照してください。

  • MoneyFormat: これは通貨記号と形式を定義します。詳細については、「MoneyFormat」を参照してください。

以下の時間書式変数が利用できます。

  • TimeFormat:  これは、アプリの時間の書式を定義します。詳細については、「TimeFormat」を参照してください。

  • DateFormat: これは、アプリの日付の書式を定義します。詳細については、「DateFormat」を参照してください。

  • TimestampFormat: これは、アプリのタイム スタンプのデータと時間の書式を定義します。詳細については、「TimestampFormat」を参照してください。

  • FirstWeekDay:  これは、週の最初の日として定義する曜日を定義します。詳細については、「FirstWeekDay」を参照してください。

  • BrokenWeeks: これは、週が年をまたいで分割されるかどうかを定義します。詳細については、「BrokenWeeks」を参照してください。

  • ReferenceDay: これは、1 年の第 1 週を定義する参照日として、1 月のどの日を設定するかを定義します。詳細については、「ReferenceDay」を参照してください。

  • FirstMonthOfYear: これは、年の最初の月として使用する月を定義します。詳細については、「FirstMonthOfYear」を参照してください。

  • MonthNames: これは、アプリで使用される月の短い形式の名称を定義します。 詳細については、「MonthNames」を参照してください。

  • LongMonthNames: これは、アプリで使用される月の長い形式の名称を定義します。 詳細については、「LongMonthNames」を参照してください。

  • DayNames: これは、アプリで使用される曜日の短い形式の名称を定義します。 詳細については、「DayNames 」を参照してください。

  • LongDayNames: これは、アプリで使用される曜日の長い形式の名称を定義します。 詳細については、「LongDayNames 」を参照してください。

以下の変数は、ソート順および検索一致に使用できます。

  • CollationLocale: ソート順序および検索一致で使用するロケールを指定します。値は、ロケールのカルチャ名 ('en-US' など) になります。