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アプリでの作業

Qlik Sense アプリは、データを使用して作られる目的に応じたアプリです。アプリユーザーは、アプリ開発者によって選択され、強化されたビジュアライゼーションを通してデータを探索します。

アプリは、スキルレベルおよびデータ読み込み時に必要なデータ操作量に応じた、主に 3 つの方法で作成されます。ベーシックからアドバンスまでに含まれるオプション:

  1. 一度だけアップロードされ、変更されていません。
  2. データ マネージャーを使用して手動で変更します。
  3. 最終的な新しい変更で置換またはリフレッシュされます。

アプリを作成するときは、それをスペースに追加します。新しいアプリを作成できるスペースには、次の 2 種類があります。個人スペースは、個々のユーザー専用です。そこに追加されたアプリやデータ ソースは、他のユーザーと共有することはできません。共有スペースはコラボレーション用です。アプリを作成すると、共有スペースの他のメンバーがそのアプリにアクセスできます。他のスペース メンバーと協力してアプリを開発することもできます。共有スペースのデータ ソースは他のメンバーと共有されます。アプリが完成したら、アプリのオーディエンスを共有スペースに招待したり、アプリを管理されているスペースに公開したりできます。共有スペースと管理スペースの操作の詳細については、スペースで作業する を参照してください。

アプリのファンデーションは、データ モデルとロード スクリプトです。メジャーと軸は、チャートを構築するために使用される、再利用可能なデータ アイテムです。シートとストーリーにより、ビジュアライゼーションの表示と整理ができます。フィルタと選択を適用することで、発見ができます。

選択が適用された Qlik Sense アプリ

選択を適用して検出しましょう

アプリの作成および操作には、アクセス許可が必要です。アプリの機能が使用できない場合、適切な権限について管理者に問い合わせてください。

ファンデーション

データ マネージャー、データ ロード エディタ、データ カタログ

データ マネージャーにより、データの追加と変換がすばやくできます。データ テーブルを関連付けることもできます。データ ロード エディターにより、スクリプトを使用してデータ ソースに接続し、データを取得できます。 データ カタログを使用すると、アクセスできるすべてのデータセットをすばやく確認できます。複数のファイルから一度にデータを追加できます。 データ マネージャーを使用したデータのロードと管理 データ ロード エディタの使用データ カタログからのデータのロード を参照してください。

メジャー

メジャーは、ビジュアライゼーションで使用する計算です。メジャーは、Sum または Max などの集計関数に 1 つまたは複数の項目を組み合わせた数式から作成されます。メジャーおよびビジュアライゼーションにおける数式の使用」を参照してください。

軸は、ビジュアライゼーションで使用する項目です。軸によって、ビジュアライゼーションでデータをグループ化する方法が決まります。例: 国ごとの売上高合計、またはサプライヤーごとの製品の数軸を使用したデータのグループ化」および「項目」を参照してください。

構造およびビジュアル

シート

シートには、チャートやテーブルなどのデータ ビジュアライゼーションが含まれています。シートのビジュアライゼーションをグループ化することで、アプリに構造を作成します。たとえば、北米の売上高用シートと、ヨーロッパ用のシートを別にすることができます。詳しくは、「Structuring an app using sheets」と「Qlik Sense ビジュアライゼーション」を参照してください。

ブックマーク

ブックマークは、選択の特定のセットとチャートの展開へのショートカットです。ブックマークの選択」を参照してください。

ストーリー

ビジュアライゼーションのスナップショットに基づいたストーリー。ある時点でのデータのスナップショットを選択ステートと組み合わせて表示することで、新たなインサイトをもたらすストーリーを作成して、データを表示することも可能です。データ ストーリーテリングと洞察の共有」を参照してください。

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