ロード スクリプトからのデータの保存
Store ステートメントを使用してデータを保存します。テーブルは QVD、PARQUET、CSV、または TXT ファイルとして保存できます。
データ ロード エディター および スクリプト には、Store ステートメントを作成してフォーマットするためのオプションである、Store ステートメントを挿入が含まれています。
Store ステートメントを挿入

スクリプトに独自の Store ステートメントを追加して書式設定することもでき、これには追加のオプションがあります。詳細については、「Store」を参照してください。
次の手順を実行します。
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データ ソースで、データ ソースの
をクリックします。
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Store の後に、保存するテーブルの名前を入力します。
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Path の後に、保存されたファイルの宛先パスを入力します。
情報メモGoogle Drive のターゲットの場合、フォルダーは名前やフォルダー パスではなく、ID で指定されます。ファイル名の部分に、フォルダー ID を入力し、その後にパス区切り文字とファイル名を続けて入力する必要があります。例:
STORE [SampleTable] INTO [lib://<connection name>/<folder ID>/test.parquet](parquet);Google Drive アカウントにログインすることで、フォルダー ID を取得できます。
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File の後に出力名を入力し、ファイルの種類を選択します。
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[挿入] をクリックします。
ステートメントがスクリプトに挿入されます。
制限事項
Store ステートメントの挿入には次の制限があります。
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OneDrive 接続では、Store ステートメント (
) の挿入は使用できません。