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アラートのトラブルシューティング

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アラートのトラブルシューティング

このセクションでは、アラートの使用時に発生する可能性のある問題について説明しています。

プレビューを生成できない

アラートを作成すると、[プレビューを生成できませんでした] というメッセージが表示されます。

Possible cause  

アプリにテナント管理者としてアクセスできますが、ユーザーとしてはアクセスできません。

Proposed action  

アラートを作成するには、最低でも閲覧の権限が付与されている必要があります。アプリの所有者に表示権限をリクエストしてください。

アプリにアクセスできません

アラート概要の [アプリ] の下に [アプリにアクセスできません] というメッセージが表示されます。

Possible cause 1

アプリを表示する権限がありません。

Proposed action  

テナント管理者に連絡して、少なくともアプリの表示権限を取得してください。

Possible cause 2

アプリが削除されました。

制限事項

データは 100,000 行に制限されています

アラートが評価されると、データ セットは返されたハイパーキューブの最初の 100,000 行に制限されます。これは、完全なデータ セットを評価したり、完全な結果を提供したりしないことを意味します。

大規模なデータ セットがある場合の回避策は、フィルターを使用して複数のアラートを作成し、評価するデータ セットの行数を減らすことです。

メール通知はデータ 10 行に制限されています

アラート評価の結果に 10 行を超えるデータが含まれている場合、メール通知には最初の 10 行のみが表示されます。

メールには、データのすべての行が記載された CSV ファイルも添付されます。CSV ファイルは、Excel 内で直接開かないでください。項目はタブ文字で区切られており、Excel ではコンマで区切るため、ファイルは正しくフォーマットされません。CSV ファイルを開く方法:

  1. コンピューターに CSV ファイルをダウンロードします。

  2. Excel で空のワークブックを開きます。

  3. タブを区切り文字として CSV ファイルをインポートします。