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ビジュアライゼーションの監視

クラウド ハブと Qlik Sense Mobile for SaaS でビジュアライゼーションを監視して、アプリを開くことなくチャートを表示できるようにします。

ビジュアライゼーションを選択して、クラウド ハブの個人スペースに追加できます。シートと Insight Advisor の両方からビジュアライゼーションを追加できます。この方法で追加したビジュアライゼーションは、クラウド ハブの [ホーム] セクションの [自身のチャート] または [カタログ: チャートのフィルター] にあります。ビジュアライゼーションに適用された選択は、ハブに追加されたときに保持されます。監視対象のビジュアライゼーションは、ソース アプリがリロードされるたびに更新されます。

ヒント: ビジュアライゼーションをモバイル コンテンツ コレクションに追加して、Qlik Sense Mobile for SaaS で利用できるようにします。

ハブでのビジュアライゼーション

A chart open in the hub with Details expanded

ハブでチャートを開くと、ソース アプリでデータを最後にリロードしたときのチャートの最新バージョンがチャートに表示されます。 チャート、チャートの詳細、および履歴を表示できます。

注:

すでにアクセスできないアプリからビジュアライゼーションを追加している場合は、最後にアクセスしたバージョンのビジュアライゼーションが表示されます。

チャートでは選択できませんが、[アプリで表示] をクリックすると、ソース アプリでチャートを表示できます。例えば、ブックマークを適用したり、新しい選択に基づいてチャートがどのように変化するかを確認したりできます。[アプリで表示] は、ソース アプリを開き、選択が適用されたビジュアライゼーションを表示します。Insight Advisor で生成されたチャートの場合、[アプリで表示] は [シート] で Insight Advisor 探索を開きます。  オプションで、同じ Insight Advisor 検索から追加のチャートを表示できます。

チャートを前回リロードした日時、チャートを作成した日時、タグ、およびソース アプリとスペースを表示できます。ソース アプリまたはスペースを開くことができます。[選択] には、ハブにチャートを追加した時にチャートに適用した選択が表示されます。

チャート履歴には、以前のバージョンのチャートが含まれています。以前のバージョンを選択して表示できます。別の履歴チャートの 2 をクリックすると、履歴チャートを並べて表示できます。チャートの 1 をクリックすると、現在のチャートの左側に履歴チャートを表示できます。アプリ データをリロードするたびに、別のバージョンが [履歴] に追加されます。以前のバージョンのチャートを 10 件まで表示できます。

タイトルをクリックすると、チャートのタイトルを編集できます。クリックしてタグを編集できます。Edit

制限事項

ビジュアライゼーションの監視には、次の制限があります。

  • 次のビジュアライゼーションは監視できません。
    • ボタン
    • コンテナ

      注:

      コンテナに含まれるチャートは個別に監視できます。

    • フィルター パネル
    • Word cloud chart エクステンション
    • マルチ KPI エクステンション
    • Trellis container エクステンション
    • Dashboard bundle エクステンション
    • カスタム エクステンション
  • 次のチャートのチャートの値にカーソルを合わせると、ツール ヒントにデータを表示できます。
    • 棒グラフ
    • Bullet chart
    • Funnel chart エクステンション
    • KPI
    • 折れ線グラフ
    • メッコ チャート
    • 組織図

    • 円グラフ
    • Sankey chart エクステンション
  • 右から左への設定は、監視対象のチャートではサポートされていません。
  • 監視対象のチャートでは、動的ブックマークからの選択はサポートされていません。監視対象のビジュアライゼーションの選択は、ビジュアライゼーションがハブに追加されたときにビジュアライゼーションに適用された選択になります。
  • set 分析の数式からの前または次の選択は、監視対象のチャートではサポートされていません。
  • 監視対象のチャートの変数値は、ソース アプリで値が変更されても更新されません。

クラウド ハブでのビジュアライゼーションの監視

  1. ビジュアライゼーションを右クリックし、[ハブで監視] を選択します。
  2. オプションで、[シート表示の状態を保存] を選択して、監視対象のチャートのズームとスクロールの位置をロックします。

    注:

    データが変更されると、このオプションによってデータ ポイントがビューの外に表示される場合があります。

  3. 必要に応じて、ビジュアライゼーションの名前を編集します。
  4. 必要に応じて、ビジュアライゼーションにタグを追加します。
  5. [監視] をクリックします。
ヒント: ビジュアライゼーションをモバイル コンテンツ コレクションに追加して、Qlik Sense Mobile for SaaS で利用できるようにします。

クラウド ハブからのビジュアライゼーションの削除

  1. クラウド ハブのビジュアライゼーションで、More をクリックして [削除] を選択します。
  2. [削除] をクリックします。