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Generic

Generic ロード プレフィックスを使用すると、エンティティ属性値モデル化データ (EAV) を従来の正規化されたリレーショナル テーブル構造に変換できます。EAV モデリングは、「汎用データ モデリング」または「オープン スキーマ」とも呼ばれます。

EAV モデル データと同等の非正規化リレーショナル テーブルの例

3 列 5 行のテーブルから 4 列 2 行のテーブルへの変換を示す図。

EAV モデル データと同等の一連の正規化リレーショナル テーブルの例

3 列 5 行のテーブルから 3 つのテーブルへの変換を示す図。

Qlik で EAV モデル化されたデータを読み込んで分析することは技術的に可能ですが、多くの場合、同等の従来のリレーショナル データ構造を使用する方が簡単です。

構文:  

Generic( loadstatement | selectstatement )

  • LOAD ステートメントの使用の詳細については、 Load を参照してください。
  • SELECT ステートメントの使用の詳細については、Select を参照してください。

これらのトピックは、この関数を使用するのに役立つかもしれません。

関連トピック
トピック 説明
Crosstable Crosstable ロード プレフィックスは、水平方向のデータを垂直方向のデータに変換します。純粋に機能的な観点からは、 Generic ロード プレフィックスとは逆の変換を実行しますが、プレフィックスは通常まったく異なるユース ケースに役立ちます。
Manage data 汎用データベース EAV 構造化データ モデルについては、ここで詳しく説明します。

例 1 – Generic ロード プレフィックスを使用した EAV 構造化データの変換

例 2 – Generic ロード プレフィックスを使用しない EAV 構造化データの分析

例 3 – Generic ロードからの結果の出力テーブルの非正規化 (高度)