Left
Join および Keep プレフィックスの前には、プレフィックス left を置くことができます。
join の前に使用すると、左結合を指定します。結果のテーブルには、生データ テーブルからの項目値の組み合わせのみが含まれます。連結項目値は最初のテーブルに示されます。keep の前に使用すると、Qlik Sense に保存される前に、2 つ目の生データ テーブルは 1 つ目のテーブルとの共通部分に縮小されます。
情報メモ同じ名前で文字列関数を検索していた場合参照: Left スクリプトおよびチャート関数
構文:
Left ( Join | Keep) [ (tablename) ](loadstatement | selectstatement)
引数:
| 引数 | 説明 |
|---|---|
| tablename | 名前が付いたテーブルが、ロード済みのテーブルと比較されます。 |
| loadstatementまたはselectstatement | ロード済みテーブルの LOAD または SELECT ステートメントです。 |
例
ロード スクリプト
アプリケーションにスクリプト例を追加して実行します。結果を表示するには、結果列に含まれている項目をアプリケーションのシートに追加します。
Table1:
Load * inline [
Column1, Column2
A, B
1, aa
2, cc
3, ee ];
Table2:
Left Join Load * inline [
Column1, Column3
A, C
1, xx
4, yy ]; インライン ロードの使用の詳細については、「インライン ロードを使用したデータのロード」を参照してください。
結果
| Column1 | Column2 | Column3 |
|---|---|---|
| A | B | C |
| 1 | aa | xx |
| 2 | cc | - |
| 3 | ee | - |
説明
この例は、最初の (左) テーブルに存在する値のみが結合される左結合出力を示しています。