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システム管理

テナント管理者は、アプリの生成、共有、またはサブスクライブを行うユーザーのために容易にするいくつかの機能を有効にすることができます。

メール サーバーを構成すると、ユーザーはレポートをサブスクライブしたり、チャートを共有したり、アプリ、メモ、スペース、アラートに関する通知を受信したりできます。

レポート サブスクリプションは、最新データを含むビジュアライゼーションとシートのメール配信を提供します。メールには、アプリへのリンクとシートまたはビジュアライゼーションの PDF が含まれています。

チャートの共有により、Qlik Sense ユーザーは、Qlik Sense ユーザーであるかどうかに関係なく、静的 Qlik Sense チャートを誰とでも共有できます。この機能を有効にすると、ユーザーは Qlik Sense チャートを任意のメール アドレスに送信するオプションを使用できます。

On-demand アプリの生成は、On-demand アプリ サービス によって制御されます。テナント管理者は、[設定] タブで Management ConsoleOn-demand アプリ サービス を有効にできます。このサービスは既定で無効に設定されているため、選択を行ってテンプレートアプリをリンクし、On-demand アプリを生成するには、設定を有効にする必要があります。

メモはデータの洞察を収集し、他のユーザーとコラボレーションするために使用されます。データのスナップショットを使用してメモを作成し、チームと共有します。共有、または管理スペースで作成したノートは、スペースの他のメンバーが表示できます。他のスペース メンバーにメモの編集を許可することができます。

オフライン機能をオンにして、ユーザーがアプリをモバイル デバイスにダウンロードし、オフラインで作業できるようになりました。

影響分析をオンにして、ユーザーがアプリとデータセットの系統チャートを表示できるようにすることができます。