空間インデックス
[空間インデックス] は、マップ チャートの [表示範囲の自動選択] 機能で使用するデータセットの空間インデックスを生成します。項目の選択は、マップ チャートに表示されているデータに基づいて更新されます。詳細については、「マップのズームと選択動作の設定」を参照してください。
[空間インデックス] は次の項目を返します。
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<データセット キー項目>: SpatialIndex からの値をデータセットのソースフィールドとリンクするキー項目。
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SpatialIndex: キー項目内のアイテムのグリッド座標が含まれます。
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SpatialIndexLevel<num>: 各レベルの [表示範囲の自動選択] で使用する、キー項目内のアイテムのグリッド座標が含まれます。[レベル数] で設定された各レベルに対して項目が作成されます。
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データセットのキー項目を除くすべての項目で、データセット名のプレフィックスが付いています。
複数の空間インデックスがある場合は、 [空間インデックス] によって作成された項目の名前を変更してください。例:
次の手順を実行します。
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[データ接続] で、Qlik GeoOperations 接続の
をクリックします。
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[操作] で、 [空間インデックス] を選択します。
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[操作] で、必要に応じてパラメーターを調整します。
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グリッド サイズ (度): もっとも詳細なレベルでの個々の空間インデックス セルの高さ (度単位)。適切な値は、ユーザーがよくズームインするマップ ビューの 1 辺の長さです。
既定値は 0.04 です。
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グリッド幅/高さの比率: 空間インデックスに使用されるグリッド セルの形状を決定する比率。最適な幅/高さの比率の式は、1/cos(latitude) です。たとえば、赤道で 1、緯度 ±30度で 1.15、緯度 ±60 度で 2 です。
既定値は 1.5 です。
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レベル数: 生成する空間インデックス レベルの数。各レベルのセルは、下位レベルと比較して、レベル係数に基づいて辺の長さがスケーリングされます。
既定値は 6 です。
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レベル係数: 各レベルで空間インデックス セルの軸に乗算される係数。
既定値は 4 です。
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[データセット 1] で、演算子で使用するデータ ソースの種類とそのパラメーターを選択します。
データ型とパラメーターは、Load 演算子の場合と同じです。各データセットのパラメーターの詳細については、次を参照してください。
キー項目を指定する必要があります。
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[テーブル] で、ロードするテーブルを選択します。
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[項目] で、ロードする項目を選択します。
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[スクリプトを挿入] をクリックします。