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マスター ビジュアライゼーションの使用によるビジュアライゼーションの再利用

マスター ビジュアライゼーションを作成し、再利用できます。公開されたアプリケーションのユーザーは、マスター ビジュアライゼーションにアクセスできますが、変更はできません。

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情報メモマスター ビジュアライゼーションを作成できるのは、未公開のアプリケーションを使用している場合に限ります。[推奨チャート] が有効になっているビジュアライゼーションは、マスター ビジュアライゼーションにすることはできません。
  1. 必要に応じて、名前の追加や変更を行います。
  2. ビジュアライゼーションの説明を入力します (オプション)。
  3. タグを追加します (オプション)。
  4. [追加] をクリックします。

これでマスター アイテムのタブにビジュアライゼーションが保存されました。

ヒント メモシート上でビジュアライゼーションを右クリックして、リンクされたオブジェクト [マスター アイテムに追加] を選択して、ビジュアライゼーションをマスター アイテムに追加することもできます。

考慮事項

マスター ビジュアライゼーションは、マスター アイテムの一種です。マスター アイテムを使用する場合は、次の点を考慮してください。

  • マスター アイテムは、プライベート シートを編集するときにのみ、表示、編集、作成、削除できます。公開シートまたはコミュニティ シートからマスター アイテムに対してアクションを実行することはできません。

  • 権限によっては、マスター アイテムへのアクセスが制限される場合があります。たとえば、アプリケーション内のマスター アイテムを表示することはできますが、作成、編集、削除はできない場合があります。権限がマスター アイテムのアクションにどのように影響するかの詳細については、「マスター アイテムを操作するための権限」を参照してください。

  • 公開済みアプリケーションのマスター アイテムを作成、編集、または削除することはできません。代わりに、ソース アプリケーションでこれらのアクションを実行し、アプリケーションを管理スペースに再公開します。

権限

マスター ビジュアライゼーションの編集に必要な権限の詳細については、「マスター アイテムを操作するための権限」を参照してください。

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