ConfigMapからの環境変数の注入
Kubernetes ConfigMapを使用して、機密性の低い構成情報(APIエンドポイント、機能フラグ、アプリケーション設定など)を環境変数として、ジョブ(データ統合、ビッグデータ、データサービス)、ルートタスクに提供します。
始める前に
前提条件および重要な考慮事項をご覧ください。
手順
タスクの結果
Dynamic Engine環境では、Kubernetes ConfigMapの設定に環境変数としてアクセスできます。
ConfigMapの変数を更新すると、変更は次のように適用されます。
- ジョブ(データ統合、ビッグデータタスクを含む)は一度限りのタスクです。更新された値は、次回のタスク実行開始時に読み込まれます。
- ルートとデータサービスは常時稼働するタスクであり、ConfigMapの変更は自動的に再読み込みされません。Talend Management Consoleでタスクを更新することで、Dynamic Engine環境への再デプロイがトリガーされます。