Dynamic Engineのデプロイメントタイプを変更
Dynamic Engineとその環境用に既に選択しているデプロイメントタイプは、変更が可能です。この変更には、新しいデプロイメントのための新たなダウンロードが必要となります。
この変更はKubectlからHelm、またはその逆の方向にも行えますが、デプロイメントファイルがまだ適用されていない場合、またはファイルは適用されているもののデプロイメントが失敗している場合に行う必要があります。
ただし、ダウンロードしたzipや既にデプロイされたサービスのデプロイメントタイプは変更できません。デプロイされているDynamic Engineサービスでは、KubernetesマニフェストからHelmチャートへのアップグレードはサポートされていません。
始める前に
Talend Management Consoleでインフラストラクチャー管理者(TMC_CLUSTER_MANAGEMENT権限を含む)ロールを持っていること。
手順
タスクの結果
情報メモヒント: デフォルトでは、
ボタンからダウンロードできるのは、推奨されるHelmデプロイメントファイルのみです。
Kubectlをダウンロードするには、まずKubectlのデプロイメントを正常に実行する必要があります。デフォルトの動作が変更された後、このボタンをクリックすると、最後に正常に適用されたデプロイメントファイルタイプにアクセスできるようになります。