Put
put ステートメントを使い、ハイパーキューブの数値を設定します。
列へのアクセスは、ラベルにより行うことができます。また、宣言順で列や行にアクセスすることも可能です。詳しくは下記の例をご覧ください。
情報メモputステートメントでは、チャート軸を変更できません。
構文:
put column(position)=value
例1:
列へのアクセスは、ラベルにより行うことができます。
この例では、[Sales] のラベルが付いた列の最初の位置に 1 の値を設定します。
Put Sales(1) = 1;
例2:
メジャー用の #hc1.measure 形式を使用する宣言順でメジャー列にアクセスできます。
この例では、ソートされた最終ハイパーキューブの 10 番目の位置で値 1000 を設定します。
Put #hc1.measure.2(10) = 1000;