データベースへの接続
Qlik Talend Data Integration では次のデータベース ソースがサポートされています。ターゲット プラットフォームに移動されたデータは、CDC (変更データ キャプチャ) テクノロジーを使用するか、ソース データ全体のスケジュールされたリロードによって最新の状態に保たれます。Data Movement gateway を使用する場合、CDC はリアルタイムで発生します。Data Movement gateway を使用する場合、CDC はユーザーが定義したスケジュールに従って実行されます。
特定のユース ケースでは、ソース データベースへの接続を構成するときに、ソースへのアクセスに使用する Data Movement gateway も選択する必要があります。Data Movement gateway が必要なユース ケースの場合は、選択したデータ ソースにアクセスするために Data Movement gateway が設定されていること、および必要なドライバーが Data Movement gateway サーバーにインストールされていることを確認してください。Qlik Talend Cloud スターター サブスクリプションでは Data Movement gateway は サポートされていません。ユース ケースやデータ ソースによって、他のサブスクリプションではオプションになる場合がありますのでご注意ください。
Data Movement gateway が必要となるタイミングについては、「どのようなときに Data Movement gateway が必要ですか?」を参照してください。
データベースへの接続
データベースへの接続
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次のいずれかの方法で、[接続の作成] ダイアログを開きます:
- [作成] で、[データ接続] をクリックします。
- [接続] で、[接続を作成] をクリックします。
- オンボーディング ウィザードの [ソース接続の選択] 画面で、[接続の作成] をクリックします。
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次のいずれかの方法で、接続するデータベースを見つけます:
- 検索ボックスにデータベース名を入力し始めると、一致する接続のリストが表示されます。
- データベース ソースのみを表示するには、[カテゴリ] リストで [データベース] を選択し、[タイプ ] リストで [ソース] を選択します。
- [最近使用] タブで、最近使用したコネクタから選択します。
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コネクタの名前をクリックして、接続設定を開きます。
コネクタの構成手順については、以下のリストでコネクタを見つけてリンクをクリックしてください。
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SaaS アプリケーションに接続する最初のステップとして、データ ソースに接続を追加します。これには複数の方法があります。
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[接続] で、[接続を作成] をクリックします。
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ソース接続がリストされている場所 (たとえば、データ タスク セットアップ ウィザード内) で [接続を作成] をクリックします。
カテゴリ リストでデータベースを選択し、タイプ リストでソースを選択して、データベースへのコネクタのリストをフィルターします。
最近使用したコネクタから選択することもできます。
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接続するデータベースを選択します。コネクタの設定手順については、以下のリストでコネクタを見つけてリンクをクリックしてください。