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SAP ソースへの接続

次の SAP ソースは、Qlik Talend Data Integration でサポートされています。ターゲット プラットフォームに移動されたデータは、CDC (変更データ キャプチャ) テクノロジーを使用するか、ソース データ全体のスケジュールされたリロードによって最新の状態に保たれます。Data Movement gateway を使用する場合、CDC はリアルタイムで発生します。Data Movement gateway を使用する場合、CDC はユーザーが定義したスケジュールに従って実行されます。

特定のユース ケースでは、データ ソースへの接続を構成するときに、ソースへのアクセスに使用する Data Movement gateway も選択する必要があります。Data Movement gateway が必要なユース ケースの場合は、選択したデータ ソースにアクセスするために Data Movement gateway が設定されていること、および必要なドライバーが Data Movement gateway サーバーにインストールされていることを確認してください。Qlik Talend Cloud スターター サブスクリプションでは Data Movement gateway は サポートされていません。ユース ケースやデータ ソースによって、他のサブスクリプションではオプションになる場合がありますのでご注意ください。

Data Movement gateway が必要となるタイミングについては、「どのようなときに Data Movement gateway が必要ですか?」を参照してください。

情報メモデータ ソースに接続する場合は、基になる Qlik Cloud IP アドレスを許可リストに追加する必要がある場合があります。詳細については、「ドメインと IP アドレスを許可リスト化」を参照してください。

SAP ソースへの接続

SAP ソースへ接続するには

  1. 次のいずれかの方法で、[接続の作成] ダイアログを開きます:

    • [作成] で、[データ接続] をクリックします。
    • [接続] で、[接続を作成] をクリックします。
    • オンボーディング ウィザードの [ソース接続の選択] 画面で、[接続の作成] をクリックします。
  2. 次のいずれかを実行することにより、接続する SAP ソースを見つけます:

    • 検索ボックスに「SAP」と入力して、SAP コネクタのリストを表示します。
    • [カテゴリ] リストの [アプリケーション] を選択して、アプリケーション コネクタのみを表示します。
    • [最近使用] タブで、最近使用したコネクタから選択します。
  3. コネクタの名前をクリックして、接続設定を開きます。

コネクタの構成手順については、以下のリストでコネクタを見つけてリンクをクリックしてください。

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