tQASAddressUnknown
QuickAddressデータで配達可能結果に一致しない住所をすべて収集する[Unknown] (不明)という1つの出力フローを返します。
ここで説明する住所管理コンポーネントは、グローバルな住所データクオリティの世界的リーダーの1つであるExperian QASとのTalendコラボレーションの結果です。
企業とそのソフトウェアツールについては、http://www.qas.comをご覧ください。
tQASAddressUnknownは不明な住所を収集します。各行で反復し、QuickAddressデータに基づいて入力住所をすべて読み取ります。
tQASAddressUnknownは、LinuxではQAS Pro Web 5.16、Windowsでは5.86を使います。
tQASAddressUnknownの標準プロパティ
これらのプロパティは、標準ジョブのフレームワークで実行されているtQASAddressUnknownを設定するために使われます。
標準のtQASAddressUnknownコンポーネントは、データクオリティファミリーに属しています。
このコンポーネントは、Talend Data Management Platform、Talend Big Data Platform、Talend Real-Time Big Data Platform、Talend Data Services Platform、Talend Data Fabricで利用できます。
基本設定
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
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QAS WSDL url |
QuickAdress XMLドキュメント(Experian QASが提供)のURLを入力します。 |
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Country |
入力アドレスに対応する国をリストから選択します。 |
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[Schema] (スキーマ)と[Edit schema] (スキーマを編集) |
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[Column to analyze] (分析するカラム) |
分析する住所カラムをリストから選択します。 |
詳細設定
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
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[tStat Catcher Statistics] (tStatCatcher統計) |
このチェックボックスを選択すると、コンポーネントレベルでログデータを収集できます。 |
グローバル変数
| 変数 | 説明 |
|---|---|
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グローバル変数 |
NB_LINE: 入力コンポーネントによって読み取られた行の数、または出力コンポーネントに転送された行の数。これはAfter変数で、整数を返します。 NB_VERIFIED: 検証された行の数。これはAfter変数で、整数を返します。 NB_REJECT: 拒否された行の数。これはAfter変数で、整数を返します。 ERROR_MESSAGE: エラーが発生した時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。この変数はコンポーネントにこのチェックボックスが存在し、[Die on error] (エラー発生時に強制終了)がオフになっている場合のみ機能します。 Flow変数はのコンポーネントの実行中に機能し、After変数はコンポーネントの実行後に機能します。 フィールドまたは式に変数を入力する場合は、Ctrl + スペースを押して変数リストにアクセスし、使用する変数を選択します。 変数の詳細は、コンテキストと変数を使用をご覧ください。 |
使用方法
| 使用方法のガイダンス | 説明 |
|---|---|
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使用ルール |
このコンポーネントは、中間ステップです。入力フロート出力フローが必要になります。 |