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Kuduジョブのデータフローを設計する

最終更新日時: 2025/10/09

手順

  1. Studioの Integration パースペクティブで、[Repository] (リポジトリー)ツリービューの[Job Designs] (ジョブデザイン)ノードから空のSpark Batchジョブを1つ作成します。
    Spark Batchジョブの作成方法は、Talend Big Data入門ガイドをご覧ください。
  2. ワークスペース内に使用するコンポーネントの名前を入力し、表示されるリストからこのコンポーネントを選択します。このシナリオでは、コンポーネントは、tHDFSConfiguration、tKuduConfiguration、tFixedFlowInput、tKuduOutput、tKuduInput、およびtLogRowになります。
    tFixedFlowInputコンポーネントは、サンプルデータをデータフローにロードするために使われます。現実のケースではtFixedFlowInputの代わりにtFileInputDelimitedやtMapといった他のコンポーネントを使用して転送するデータを準備する、より洗練されたプロセスを設計できます。
  3. [Row] (行) > [Main] (メイン)リンクを使って、tFixedFlowInputをtKuduOutputに接続します。
  4. [Row] (行) > [Main] (メイン)リンクを使ってtMongoDBInputをtLogRowに接続します。
  5. [Trigger] (トリガー) > OnSubjobOkリンクを使ってtFixedFlowInputをtMongoDBInputに接続します。
  6. tHDFSConfigurationとtKuduConfigurationは接続しないでおきます。

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