ARRAY_SUM
この関数は、入力に含まれる null 以外のすべての要素の合計を計算します。
null 以外の要素が存在しない場合、この関数は 0 を返します。動作は SUM 集計関数と似ていますが、この関数は 配列に対して処理を行います。
構文
ARRAY_SUM(array)
引数
| 名前 | 型 | 説明 | 既定値 |
|---|---|---|---|
| array | numeric | 数値の配列 |
戻り値
入力に含まれる null 以外のすべての要素の合計を返します。null 以外の要素が存在しない場合、この関数は 0 を返します。プリミティブ値が入力された場合は、1 つの要素を持つ配列として扱われます。
例
| array | 出力 |
|---|---|
| array[1, 0.2, 30] | 31.2 |