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配列

配列関数は、配列に格納された複数の値を対象として、データの処理、変換、または分析を行い、結果を返します。

Qlik Open Lakehouse では次の関数を使用できます。

関数 説明
ARRAY_DISTINCT 配列内のすべての重複しない要素を返します。
ARRAY_JOIN この関数は、区切り文字を使用して、指定された配列の要素を文字列に連結します。
ARRAY_MAX 配列内の最大値を返します。
ARRAY_MIN 配列内の最小値を返します。
ARRAY_SORT 配列内の値を昇順で返します
ARRAY_SORT_DESC 配列内の値を降順で返します
ARRAY_SUM この関数は、入力に含まれる null 以外のすべての要素の合計を計算します。null 以外の要素が存在しない場合、0 を返します。動作は集計関数 SUM と似ていますが、配列に対して処理を行います。
COUNT_VALUES 指定された配列内の null 以外の項目の数を返します。
COUNT_VALUES_IF 指定された配列内の「true」の値の数を返します。これは、条件演算子と組み合わせて使用することで、条件を満たす配列要素の数を数えることができます。たとえば、「COUNT_VALUES_IF(my_values[] > 3)」は、3より大きい要素の数を返します。
ELEMENT_AT この関数は、指定されたインデックスにある配列の要素を返します。index >= 0 の場合、この関数は SQL 標準の添付演算子 ([]) と同じ機能を提供します。index < 0 の場合、「ELEMENT_AT」は、末尾から先頭に向かって要素にアクセスします。
FIRST_ELEMENT 配列の最初の要素を返します。
LAST_ELEMENT 配列の最後の要素を返します。
VALUE_INDEX_IN_ARRAY サブ配列内の null 以外の各値に対して、1 から始まる位置インデックスを計算し、新しいサブ配列ごとにインデックスをリセットします。
VALUE_INDEX_IN_ROW 配列内の各値に対して、1 から始まる連続的な位置インデックスを計算し、行全体を単一のコンテキストとして扱います。行内の配列全体にわたって null 以外の各要素に一意のインデックスを割り当てます。

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