制限と考慮事項
最終更新日時: 2026/10/09Teradata ソースを使用する場合は、次の制限と考慮事項に注意する必要があります。
Qlik Talend Cloud Data Integration で Teradata ソースを使用する場合、次の制限事項が適用されます。
変更処理の制限:
- 4 バイトの絵文字を含むデータのレプリケーションはサポートされていません。
- 変更テーブルに変更を保管する際、before-image は保管されません。
- [タイムスタンプから開始] 実行オプションはサポートされていません。
- コンテキスト列のいずれかがプライマリ キーまたは一意のインデックスの一部である場合、UPDATE および DELETE 操作はサポートされていません。
- コンテキスト列を LOB 列にすることはできません。
- 変更処理が有効になっている場合、DDL 操作はサポートされていません。
- レコードを挿入してから同じレコードを更新する場合は、 [更新を適用するためのレコードが見つかりません] アクションが [不足しているターゲット レコードを挿入] になるように、タスクのエラー処理ポリシーを設定します。