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Teradata

最終更新日時: 2026/10/09

このセクションでは、Teradata ソース接続の設定方法について説明します。この接続は、レプリケーションおよびパイプライン プロジェクトで利用できます。開始する前に、前提条件 を満たし、Teradata アカウントのアクセス要件を確認し、 制限と考慮事項 を確認して、対応しているデータ型 を参照してください。変更処理では、Teradata は更新および削除を識別するためにコンテキスト列を必要とし、Qlik Replicate ユーザー ガイドに記載されているのと同じ制限がここでも適用されます。

接続プロパティの設定

このセクションでは、使用可能な接続プロパティについて説明します。特に指定がない限り、すべてのプロパティが必要です。

コネクタを開くには、次の手順を実行します。

  1. [接続] で、[接続を作成] をクリックします。

  2. Teradata ソース コネクタを選択し、次の設定を指定します。

データ ソース

  • データ ゲートウェイ

    Teradata ソースに接続するためのデータ ゲートウェイを選択します。

  • Teradata サーバー: Teradata サーバーのホスト名または IP アドレスを入力します。複数のサーバーを指定できます。

アカウントのプロパティ

  • ユーザー名: Teradata Database へのアクセスを許可されたユーザーのユーザー名を入力します。

  • パスワード: その Teradata Database ユーザーのパスワードを入力します。

データベースのプロパティ

  • デフォルト データベース: 次のいずれかの方法でデフォルト データベースを指定します。

    • [データベース名を手動で入力] を選択し、 [デフォルトのデータベース] にデータベース名を入力します。
    • [データベースをロード] をクリックし、利用可能なデータベースを選択します。

    接続を構成する前に、ゲートウェイ マシンの hosts ファイルに Teradata データベースのマッピングを追加します。手順については、「 hosts ファイルの編集」を参照してください。

CDC のプロパティ

  • コンテキスト列: 変更処理に使用するコンテキスト列を入力します。コンテキスト列を LOB 列にすることはできません。また、更新および削除操作のために慎重に選択する必要があります。詳細および例については、「Teradata の変更処理」を参照してください。

  • コンテキスト列のソート順: [昇順] または [降順] を選択します。

  • 変更の確認間隔 (秒): ソースの変更を確認する頻度を入力します。デフォルトは 10 秒です。

  • [Update Expression] (更新式): 更新操作を識別するために使用する式を入力します。

  • [Delete Expression] (削除式): 削除操作を識別するために使用する式を入力します。

情報メモ

Teradata のソースは、変更処理のために直接読み取り可能なトランザクション ログを生成しません。ソースの変更追跡を有効にするには、コンテキスト列を定義し、関連する更新式および削除式を使用する必要があります。変更処理が有効になっている間は、DDL 操作はサポートされません。

名前

ソース接続の表示名です。

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