Talend Management Console
新機能
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| SSOログイン | ログインページがアップデートされ、SSOログインプロセスがTalend Cloudに対応しました。
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| タスクのタイムアウト |
ジョブタスク実行でのタイムアウトを定義できるようになりました。 タスクの追加や編集の際に、[Engine] (エンジン)ステップでタイムアウト値を設定します。
定義されたタイムアウト値は[Task details] (タスクの詳細)ページの[Trigger] (トリガー)ボックスに表示されます。この値を超えるとタスクの実行は終了します。[Timed out] (タイムアウト)というステータスが[Last 5 runs] (最後の5回の実行)に表示されます。
また、[Operations] (操作)ページにある[Terminated] (終了)タブの[Timed out] (タイムアウト)というステータスで、タイムアウトで停止したすべての実行を確認できます。
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| UIの改善:[Management] (管理)ページに新しいタブを追加 |
[Management] (管理)ページに新しいタブを追加し、ナビゲーションが簡素化されたことで、ユーザーエクスペリエンスが向上しました。そのため、戻ることなくワークスペースのリストからタスクやプランのリストに直接切り替えられるようになりました。新しいタブは以下のとおりです。
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| データサービスやルートのタスクでの実行ユーザー |
Remote Engineやクラスターにマイクロサービスをデプロイする際に、データサービスやルートのタスクを別のユーザーとして実行できるようになりました。実行ユーザーの設定は、[Engine] (エンジン)ステップの[Run as impersonated user] (実行ユーザーとして実行)フィールドで行います。
この機能は、Unix (または同様の)環境にRemote Engineがインストールされている場合のみサポートされます。この機能はRemote Engine2.12.4以降でサポートされています。 |
| データサービスやルートのタスクでの実行プロファイル |
Remote Engineやクラスターにマイクロサービスをデプロイする際に、データサービスやルートの実行プロファイルを定義できるようになりました。実行ユーザーの選択は、[Engine] (エンジン)ステップの[Run profile] (実行プロファイル)フィールドで行います。
この機能はRemote Engine2.12.4以降でサポートされています。 |
バグ修正
修正によっては内部の問題にリンクされているため、Talend以外のユーザーには表示されないものがあります。
| 問題 | 説明 |
|---|---|
| TMC-25622 | TMCでルートとそのステータスを確認できない |
| TMC-25629 | プランをクリックすると、"TypeError: Cannot read properties of undefined(reading 'name)"というエラーが返される |
| TDOPS-2819 | TMCで古いアーティファクトからタスクを手動で作成するとエラーが発生する |
Talend Management Consoleの開始にあたっては、Talend Management Consoleユーザーガイドをご覧ください。