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メトリクス収集のためにJolokiaを設定

エンジンがJolokiaエンドポイントにアクセスしてメトリクスを収集できるように、Jolokiaを設定します。

始める前に

  • このファイルの名前を変更し、Talend Remote Engineがアクセスできるディレクトリーに保存済みであること。

手順

エンジンを実行しているマシンで、次の環境変数を設定します。
MS_SECURITY_USER_NAME
MS_SECURITY_USER_PASSWORD
SPRING_BOOT_SECURITY_USER_NAME
SPRING_BOOT_SECURITY_USER_PASSWORD

タスクの結果

情報メモ注: v2.12.4より前のエンジン(現在はサポート対象外)では、Jolokiaの事前設定が行われていませんでした。環境変数の設定に加えて、<RemoteEngineInstallationDirectory>/etc/org.talend.ipaas.rt.dsrunner.metrics.collector.cfg を開き、次の行を追加してファイルを保存する必要がありました。
# Jolokia URL for TLS enabled microservices. Must contain string {ms.port}
ms.metric.collection.jolokia.url=https://localhost:{ms.port}/jolokia
# Jolokia configuration for basic authentication
ms.metric.collection.jolokia.username=${MS_SECURITY_USER_NAME:#{null}}
ms.metric.collection.jolokia.password=${MS_SECURITY_USER_PASSWORD:#{null}}

次のタスク

カスタムのapplication.propertiesファイルをデプロイします。

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