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新しい機能

共有機能

機能 説明
Qlik CloudにおけるStudioジョブの来歴
データ統合ジョブで、Qlik Cloudに対する入出力コンポーネント用のデータセットと来歴を生成できるようになりました。データセットと来歴は、Qlik Cloud[Catalog] (カタログ)ページで確認できます。詳細は、データセットと来歴をQlik Cloudに公開をご覧ください。
あらゆるJava版コンポーネントでJavaコーディングを最適化 次の操作で、コンポーネントプロパティビューのJavaエディターが最適化されました:
  • 自動コンパイル
  • コードの自動書式設定
  • 強調表示
ジョブキャンバスの表示が強化され、シンプルでリッチな接続色とカスタム色をサポート Talend Studioで、デザインワークスペースでのジョブ表示用に、シンプルでリッチなコンポーネント接続色モードを利用できるようになりました。また、各接続タイプで使用する色を定義することもできます。詳細は、コンポーネントの接続色を管理をご覧ください。

アプリケーションインテグレーション

機能 説明
cKafkaコンポーネントでKafkaレジストリーへのOAuth接続をサポート Talend StudioでOAuth 2.0認証がサポートされ、cKafkaコンポーネントでKafkaレジストリーに接続できるようになりました。
cKafkaの[Basic settings] (基本設定)ビュー。
cReplicateEnvelopeコンポーネントで、Avroデコーダーのインライン選択と出力フォーマットの選択をサポート cReplicateEnvelopeコンポーネントが次の機能で強化されました:
  • Avroデコーダーのインライン選択
  • 出力形式の選択
    cReplicateEnvelopeの[Basic settings] (基本設定)ビュー。
マイクロサービスでJettyサーバーとアクセスログ設定をサポート マイクロサービスのプロパティファイルに新しいパラメーターが追加され、Jettyサーバーとアクセスログを設定できるようになりました。詳細は、マイクロサービスを実行をご覧ください。

ビッグデータ

機能 説明
Unity CatalogでDelta Lake管理対象テーブルをサポート Unity Catalogを使って、tDeltaLakeInputコンポーネントとtDeltaLakeOutputコンポーネントで管理テーブルを操作できるようになりました。

Unity Catalogでは、データ来歴を使ってデータを分析することもできます。データ来歴はDSを使用するコンポーネントに対してのみサポートされ、RDDではサポートされません。

詳細は、Unity Catalogを使ってDatabricks管理対象テーブルで作業をご覧ください。

tDeltaLakeInputの[Basic settings] (基本設定)ビューでのUnity Catalogオプション。
Spark Universal 3.xとDatabricks 15.4 LTSをサポート

Google Cloud Platform (GCP)、AWS、Azureで、Spark 3.xと共にSpark Universalを使い、Databricksのジョブクラスターと汎用クラスターでSpark BacthジョブやStreamingジョブを実行できるようになりました。Sparkジョブの[Spark configuration] (Spark設定)ビューまたは[Hadoop Cluster Connection] (Hadoopクラスター接続)メタデータウィザードのどちらかで設定できます。

このモードを選択すると、Talend StudioはDatabricks 15.4 LTSバージョンと互換性を持つようになります。

Spark設定でのDatabricks 15.4 LTSとSpark Universal 3.5.x。

データ統合

機能 説明

標準ジョブでClaudeモデルを使用するための新しいtClaudeAIClientコンポーネント

標準ジョブにtClaudeAIClientという新しいコンポーネントが追加され、Claudeモデルとそのさまざまな機能を活用できるようになりました。

標準ジョブのSnowflakeコンポーネントでベクター検索をサポート

tSnowflakeOutputコンポーネント、tSnowflakeOutputBulkExecコンポーネント、tSnowflakeBulkExecコンポーネントに[Use vectors] (ベクターを使用)オプションが追加され、ベクター検索機能を使用できるようになりました。

Data Mapper

機能 説明
DSQLマップのSET句で配列項目とマップエントリーをサポート DSQLマップで、配列項目を持つSET変数を宣言できるようになりました:
SET $names[0]='D. Guetta'
SET $names[1]='M. Cyrus'
また、マップエントリーを持つSET変数も宣言できるようになりました:
SET $address['city']='Paris'
SET $address['country']='France'

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