注目される修正と既知の問題
アプリケーションインテグレーション
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| tMSSqlコンポーネントのユースケースにおけるパフォーマンスの低下 |
Talend Studio 8.0 R2025-02へのアップグレード後に、tMSSqlコンポーネントを使用するジョブの読み取りと書き込みの動作が非常に遅くなりました。 この問題は修正されました。 |
データ統合
| 機能 | 説明 |
|---|---|
|
Snowflakeコンポーネントの[Use session timezone] (セッションタイムゾーンを使用)オプション |
このオプションは、デフォルトではチェックされていません。Snowflakeの推奨事項とは矛盾しますが、この設定により、Javaのタイムゾーン処理に関連する既知のSnowflakeのリグレッション問題を回避できます。この修正は、他のいくつかのSnowflakeファンクションに副作用を与える(たとえばLAST_QUERY_ID()ファンクションが不正な値を返すなど)可能性があります。 |