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コンポーネントを設定

手順

  1. cGCPConnectionコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [Project ID] (プロジェクトID)フィールドに、お使いのGoogle CloudプロジェクトIDを入力します。
    [Use Google Cloud Platform credentials file] (Google Cloud Platform認証情報ファイルを使用)チェックボックスを選択し、[Credentials file] (認証情報ファイル)フィールドに認証情報ファイルへのパスを入力します。
    または[Use Google Cloud Platform credentials file] (Google Cloud Platform認証情報ファイルを使用)チェックボックスをオフにし、GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALSというシステム変数に認証ファイルへのパスの値を追加することもできます。このシステム変数を追加した後は、Talend Studioを再起動する必要があります。
  3. cTimerコンポーネントをダブルクリックして、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  4. [Repeat] (繰り返し回数)フィールドに1と入力すると、メッセージ交換が1回生成されます。その他のオプションはデフォルト設定のままにしておきます。
  5. cSetBodyコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  6. [Language] (言語)リストボックスから[Constant] (定数)を選択し、[Expression] (式)フィールドにメッセージボディとして"Test Message from Studio"と入力します。
  7. 最初のcGooglePubSubコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  8. [Connection] (接続)リストで、メッセージの処理用に設定したcGCPConnectionコンポーネントを選択します。
    [Destination Name] (デスティネーション名)フィールドに、公開先のトピック名("TestTopic"など)を入力します。
  9. 2番目のcGooglePubSubコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  10. [Connection] (接続)リストで、メッセージの処理用に設定したcGCPConnectionコンポーネントを選択します。
    [Destination Name] (デスティネーション名)フィールドに、コンシューマーのサブスクリプション名(この例では"TestTopic-sub")を入力します。
  11. メッセージ交換をログするcLogコンポーネントはデフォルト設定のままにしておきます。
  12. Ctrl + Sを押してルートを保存します。

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