メイン コンテンツをスキップする

Talend Management Consoleグローバルメール通知

最終更新日時: 2026/08/07

Talend Management Consoleでは、さまざまなメール通知を有効にできます。このリストは、権限、ロール、(イベントがスペースに関連している場合は)スペース権限によって異なる場合があります。

前のセクションで説明したように、[Profile preferences] (プロファイルの設定)ページでは、受信する通知のタイプについてグローバルな設定を定義できます。これらのタイプの詳細は次のとおりです。

非常に特定的なタスク、プラン、エンジンの通知を設定する必要がある場合は、個々のメール通知を設定をご覧ください。

次の表には、メール通知の種類と必要な権限が示されています。
名前 説明 必要な権限
[User has been created] (ユーザーが作成されました) [Intfrastructure Administrator] (インフラストラクチャーアドミニストレーター)ロールを持つユーザーが削除されるたびに、メール通知が送信されます。 管理コンソール > [Users - Manage] (ユーザー - 管理)
[User has been deleted] (ユーザーが削除されました) [Intfrastructure Administrator] (インフラストラクチャーアドミニストレーター)ロールを持つユーザーが削除されるたびに、メール通知が送信されます。 管理コンソール > [Users - Manage] (ユーザー - 管理)
[Remote engine has been created] (Remote Engineが作成されました) Remote Engineが作成されると、メール通知が送信されます。 管理コンソール > [Engines - Manage] (エンジン - 管理)
[Remote engine has been deleted] (Remote Engineが削除されました) Remote Engineが削除されるたびに、メール通知が送信されます。 管理コンソール > [Engines - Manage] (エンジン - 管理)
[Remote engine is not available] (Remote Engineは利用できません) Remote Engineが利用できなくなるたびに、メール通知が送信されます。 管理コンソール > [Engines - Manage] (エンジン - 管理)
カスタムスペースが作成されました カスタムスペースが作成されると、メール通知が送信されます。
  • 管理コンソール > [Environments - Manage] (環境 - 管理)

    そして

  • オペレーター(実行)スペース権限かビューアー(表示)スペース権限
カスタムスペースが削除されました カスタムスペースが削除されると、メール通知が送信されます。 管理コンソール > [Environments - Manage] (環境 - 管理)
[Task has successfully run] (タスクが正しく実行されました) [Required permissions] (必要な権限)カラムで説明されているように、管理権限があるタスクが正しく実行されるたびにメール通知が送信されます。
  • オペレーター(実行)スペース権限かビューアー(表示)スペース権限
および以下のいずれかの条件:
  • 管理コンソール > [Engines - Manage] (エンジン - 管理)ユーザー権限
  • 管理コンソール > Studioプロジェクト - 管理ユーザー権限
  • [Tasks and Plans - Edit] (タスクとプラン - 編集)ユーザー権限([Operator] (オペレーター)ロール)
  • タスクの実行者または作成者であること。
タスクがリジェクト行と共に実行されました 必要な権限を持つタスクの実行中にレコードの一部の行がリジェクトされた場合は、メール通知が送信されます。
  • オペレーター(実行)スペース権限かビューアー(表示)スペース権限
および以下のいずれかの条件:
  • 管理コンソール > [Engines - Manage] (エンジン - 管理)ユーザー権限
  • 管理コンソール > Studioプロジェクト - 管理ユーザー権限
  • [Tasks and Plans - Edit] (タスクとプラン - 編集)ユーザー権限([Operator] (オペレーター)ロール)
  • タスクの実行者または作成者であること。
[Task run has misfired] (タスクが実行直後に失敗しました) [Required permissions] (必要な権限)カラムで説明されているように、管理権限があるタスクを期待どおりに開始できない(エンジンが利用不可である場合など)たびにメール通知が送信されます。

[Misfired] (開始失敗)ステータスは、ルートやデータサービスタスクには適用されません。その代わり、これらのタスクに関する問題はすべて[Failed] (失敗)ステータスで反映されます。

[Misfired] (開始失敗)ステータスはさまざまな理由で発生しますが、通常の理由はTalend Management Consoleで説明されています。また、[Get task execution status] (タスク実行ステータスを取得)エンドポイントにリクエストを送信すれば、特定の原因を取得することもできます。

この[Misfired] (開始失敗)ステータスの概要と、それが反映する一般的なシナリオについては、用語集で開始失敗をご覧ください。

  • オペレーター(実行)スペース権限かビューアー(表示)スペース権限
および以下のいずれかの条件:
  • 管理コンソール > [Engines - Manage] (エンジン - 管理)ユーザー権限
  • 管理コンソール > Studioプロジェクト - 管理ユーザー権限
  • [Tasks and Plans - Edit] (タスクとプラン - 編集)ユーザー権限([Operator] (オペレーター)ロール)
  • タスクの実行者または作成者であること。
[Task run has failed] (タスクが実行中に失敗しました) [Required permissions] (必要な権限)カラムで説明されているように、管理権限があるタスクが失敗するたびにメール通知が送信されます。
  • オペレーター(実行)スペース権限かビューアー(表示)スペース権限
および以下のいずれかの条件:
  • 管理コンソール > [Engines - Manage] (エンジン - 管理)ユーザー権限
  • 管理コンソール > Studioプロジェクト - 管理ユーザー権限
  • [Tasks and Plans - Edit] (タスクとプラン - 編集)ユーザー権限([Operator] (オペレーター)ロール)
  • タスクの実行者または作成者であること。
タスクの実行が終了した 管理権限を持つタスクの実行が、ユーザーによって手動で終了された場合(Terminated manuallyステータス)、またはエンジンの正常なシャットダウンによって終了された場合(Engine stoppedステータス)に、その都度メール通知が送信されます。
  • オペレーター(実行)スペース権限かビューアー(表示)スペース権限
および以下のいずれかの条件:
  • 管理コンソール > [Engines - Manage] (エンジン - 管理)ユーザー権限
  • 管理コンソール > Studioプロジェクト - 管理ユーザー権限
  • [Tasks and Plans - Edit] (タスクとプラン - 編集)ユーザー権限([Operator] (オペレーター)ロール)
  • タスクの実行者または作成者であること。
タスクの実行がタイムアウトした 管理権限を持つタスクの実行が、タスクまたはトリガーのタイムアウトによって自動的に終了された場合(Timed outステータス)に、その都度メール通知が送信されます。
  • オペレーター(実行)スペース権限かビューアー(表示)スペース権限
および以下のいずれかの条件:
  • 管理コンソール > [Engines - Manage] (エンジン - 管理)ユーザー権限
  • 管理コンソール > Studioプロジェクト - 管理ユーザー権限
  • [Tasks and Plans - Edit] (タスクとプラン - 編集)ユーザー権限([Operator] (オペレーター)ロール)
  • タスクの実行者または作成者であること。
タスクの実行が一時停止または再開された 管理権限を持つタスクの実行が一時停止または再開された場合に、その都度メール通知が送信されます。
  • オペレーター(実行)スペース権限かビューアー(表示)スペース権限
および以下のいずれかの条件:
  • 管理コンソール > [Engines - Manage] (エンジン - 管理)ユーザー権限
  • 管理コンソール > Studioプロジェクト - 管理ユーザー権限
  • [Tasks and Plans - Edit] (タスクとプラン - 編集)ユーザー権限([Operator] (オペレーター)ロール)
  • タスクの実行者または作成者であること。
タスクが24時間実行されています タスク(ビッグデータを含むデータ統合ジョブ、またはパイプライン)の実行時間が24時間を超え、対応が必要となる可能性がある場合、メール通知が送信されます。この通知はスペースごとに送信され、タスクが完了するか停止するまで24時間ごとに繰り返し送信されます。データサービスおよびルートタスクは本通知の対象外です。
情報メモ注: この通知は必須通知です。この通知は自動的に有効化されています。この通知を無効にする場合、またはタスクの実行時間しきい値(デフォルト: 24時間)や通知の繰り返し頻度(デフォルト: 24時間)を変更する場合は、Qlikサポートにお問い合わせください。
  • オペレーター(実行)スペース権限かビューアー(表示)スペース権限
および以下のいずれかの条件:
  • 管理コンソール > [Engines - Manage] (エンジン - 管理)ユーザー権限
  • 管理コンソール > Studioプロジェクト - 管理ユーザー権限
  • [Tasks and Plans - Edit] (タスクとプラン - 編集)ユーザー権限([Operator] (オペレーター)ロール)
  • タスクの実行者または作成者であること。
プランが正しく実行されました [Required permissions] (必要な権限)カラムで説明されているように、管理権限があるプランが正しく実行されるたびにメール通知が送信されます。
  • オペレーター(実行)スペース権限かビューアー(表示)スペース権限
および以下のいずれかの条件:
  • 管理コンソール > [Engines - Manage] (エンジン - 管理)ユーザー権限
  • 管理コンソール > Studioプロジェクト - 管理ユーザー権限
  • [Tasks and Plans - Edit] (タスクとプラン - 編集)ユーザー権限([Operator] (オペレーター)ロール)
  • プランの実行者または作成者であること。
[Plan run has misfired] (プランが実行直後に失敗しました) [Required permissions] (必要な権限)カラムで説明されているように、管理権限があるプランを期待どおりに開始できない(エンジンが利用不可である場合など)たびにメール通知が送信されます。

[Misfired] (開始失敗)ステータスは、ルートやデータサービスプランには適用されません。その代わり、これらのプランに関する問題はすべて[Failed] (失敗)ステータスで反映されます。

[Misfired] (開始失敗)ステータスはさまざまな理由で発生しますが、通常の理由はTalend Management Consoleで説明されています。また、[Get plan execution status] (プラン実行ステータスを取得)エンドポイントにリクエストを送信すれば、特定の原因を取得することもできます。

この[Misfired] (開始失敗)ステータスの概要と、それが反映する一般的なシナリオについては、用語集で開始失敗をご覧ください。

  • オペレーター(実行)スペース権限かビューアー(表示)スペース権限
および以下のいずれかの条件:
  • 管理コンソール > [Engines - Manage] (エンジン - 管理)ユーザー権限
  • 管理コンソール > Studioプロジェクト - 管理ユーザー権限
  • [Tasks and Plans - Edit] (タスクとプラン - 編集)ユーザー権限([Operator] (オペレーター)ロール)
  • プランの実行者または作成者であること。
プランが実行中に失敗しました [Required permissions] (必要な権限)カラムで説明されているように、管理権限があるプランが失敗するたびにメール通知が送信されます。
  • オペレーター(実行)スペース権限かビューアー(表示)スペース権限
および以下のいずれかの条件:
  • 管理コンソール > [Engines - Manage] (エンジン - 管理)ユーザー権限
  • 管理コンソール > Studioプロジェクト - 管理ユーザー権限
  • [Tasks and Plans - Edit] (タスクとプラン - 編集)ユーザー権限([Operator] (オペレーター)ロール)
  • プランの実行者または作成者であること。
プランの実行が一時停止または再開された 管理権限を持つプランの実行が一時停止または再開された場合に、その都度メール通知が送信されます。
  • オペレーター(実行)スペース権限かビューアー(表示)スペース権限
および以下のいずれかの条件:
  • 管理コンソール > [Engines - Manage] (エンジン - 管理)ユーザー権限
  • 管理コンソール > Studioプロジェクト - 管理ユーザー権限
  • [Tasks and Plans - Edit] (タスクとプラン - 編集)ユーザー権限([Operator] (オペレーター)ロール)
  • プランの実行者または作成者であること。
次の表には、ユーザー権限とそのIDが示されています。
関連する権限 権限ID
[Users - Manage] (ユーザー - 管理)

TMC_USER_MANAGEMENT

[Engines - Manage] (エンジン - 管理)

TMC_CLUSTER_MANAGEMENT

[Environments - Manage] (環境 - 管理)

TMC_ENVIRONMENT_MANAGEMENT

[Tasks and Plans - Edit] (タスクとプラン - 編集)

TMC_OPERATOR

Studioプロジェクト - 管理

TMC_PROJECT_MANAGEMENT

このページは役に立ちましたか?

このページまたはコンテンツにタイポ、ステップの省略、技術的エラーなどの問題が見つかった場合はお知らせください。