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コンポーネントを設定

手順

  1. cAzureConnectionコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [Connection type] (接続タイプ)リストで、[Connection string] (接続文字列)を選択します。
    [Namespace Name] (ネームスペース名)フィールドに、Azure Service Busネームスペースの名前を入力します。
    [Shared Access Key Name] (共有アクセスキー名)フィールドに、共有アクセスキーの名前を入力します。
    [Shared Access Key] (共有アクセスキー)フィールドに、共有アクセスキーの値を入力します。
  3. cTimerコンポーネントをダブルクリックして、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  4. [Repeat] (繰り返し回数)フィールドに1と入力すると、メッセージ交換が3回生成されます。その他のオプションはデフォルト設定のままにしておきます。
  5. cSetBodyコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  6. [Language] (言語)リストボックスから[Constant] (定数)を選択し、[Expression] (式)フィールドにメッセージボディとして"Hello World!"と入力します。
  7. 最初のcAzureServiceBusコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  8. [Connection] (接続)リストで、メッセージの処理用に設定したcAzureConnectionコンポーネントを選択します。
    このユースケースでは、[Service Bus Type] (サービスバスタイプ)リストで[Queue] (キュー)を選択します。
    [Topic or Queue name] (トピックまたはキュー名)フィールドに、メッセージの公開先となるキューの名前を入力します。
  9. メッセージ交換をログするcLogコンポーネントはデフォルト設定のままにしておきます。
  10. Ctrl + Sを押してルートを保存します。

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