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Qlik レポート サービス を使用した自動化されたレポート

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Qlik レポート サービス を使用した自動化されたレポート

Qlik レポート サービスQlik Application Automation を使用して、Qlik Sense アプリに基づいて自動化された複数ページの PDF レポートを作成できます。受信者は、Qlik Sense にアクセスできない場合でも、複雑でスケジュールされたレポートを受信できます。レポート テンプレートを開始するか、完全にカスタム化された自動化を作成します。

Qlik レポート サービス APIを独自のエンタープライズ システムに統合することもできます。API の詳細については、[Qlik クラウドの開発者ポータル] を参照してください。

Qlik Sense Enterprise SaaS Government メモQlik レポート サービス は、Qlik レポート サービス API を使用するときにのみ、Qlik Sense Enterprise SaaS - Government (US) で使用可能になります。Qlik Sense Enterprise SaaS - Government (US)をデプロイする組織は、Qlik レポート サービス APIを使用するために追加のライセンスを必要とします。
情報メモQlik レポート サービスQlik Sense Business サブスクリプションでは使用できません。
情報メモQlik レポート サービス はQlik Forts に保存されているデータにアクセスできません。

使用に適しているケース

バーストした複数ページのレポートを配信する必要がある場合は、Qlik レポート サービス を使用します。レポートは、Qlik Cloud システム内のユーザーまたはシステム外の受信者に送信できます。

レポートの自動化は、各ページが Qlik Senseアプリのシートである PDF などの単純なものにすることができます。それらは非常に複雑になることもあります。例:

  • 各ページに、不足しているさまざまな供給アイテムが表示され、再注文する必要がある日次レポート。

  • すべての地域マネージャーに送信される循環レポート。各マネージャーには、自分の地域に関連する情報のみが表示されます。受信者リストは Microsoft Office 365 からインポートされます。

  • レベルを使用して月 > カテゴリ階層を作成し、各月の各製品カテゴリの売上を含むレポートを生成するレポート。

データの洞察を共有する他の方法

データで特定の条件が満たされたときに通知を受け取りたい場合は、アラートを使用してデータを監視 を参照してください。アラートはデータの再ロードに基づいて評価され、データの例外時に送信されます。アラートはスケジュールに従ってトリガーすることもできますが、アラートとして保存するには、条件または目標値を作成する必要があります。Qlik Cloud ユーザーをアラートに追加できます。

スケジュールのみに基づいて 1 つのチャートまたはシートに関する定期的な更新を受け取りたい場合は、サブスクリプションを作成できます。詳しくは「サブスクリプションを使用したレポートのスケジュール」を参照してください。Qlik Cloud ユーザーをサブスクリプションに追加できます。

セキュリティ

自動化を使用してレポートを作成すると、PDF ドキュメントを誰とでも共有できます。これは、Qlik Cloud システムの受信者が表示する権限を持たないアプリからのデータを共有する可能性があることを意味します。または、Qlik Cloud システムの外部の人々とデータを共有している可能性があります。

警告メモレポートを作成して送信する前に、レポートの作成に使用されるアプリとデータのセキュリティへの影響を理解してください。

レポートの概要

機能

Qlik Application Automation に付属の Qlik レポート コネクタ (英語のみ)を使用して自動レポートを作成できます。レポートの自動化は、1 つの Qlik Sense アプリに接続できます。 自動化により、チャート、データ、選択、項目、変数など、アプリ内のすべてにアクセスできます。特定のシートにさまざまな選択を適用するか、並列ステートを表示するようにシートを構成することにより、レポートをカスタマイズできます。

Qlik Cloud はカスタマイズして再利用できるレポート テンプレートを提供します。

レポートには、項目または変数に基づいた動的な名前を付けることができます。例えば、日次レポートには、名前の一部として生成された日付を含めることができます。

アクセス

レポートの自動化は、アクセス許可のある Qlik Sense アプリでのみ行うことができます。レポートの自動化は、個人スペースに保存されます。

受信者

受信者は Qlik Cloud ユーザー アカウントを持っている必要はありません。受信者はいくつかの方法で追加できます。

  • 手動

  • Qlik Sense アプリのテーブルまたはデータ ソース

  • Microsoft Office 365 ファイル

  • Amazon S3 ファイル

  • スプレッドシート

  • データベース

配布

レポートは PDF ドキュメントとして生成されます。レポートは、スケジュールに従って、またはトリガーに基づいて生成できます。

レポートは、メールまたは Qlik Application Automation クラウド ストレージ コネクタに配信できます。メールの添付ファイルとして追加されるレポートのサイズ制限は 40 MB です。SMTP にはさらに低い制限がある場合があります。クラウド コネクタを使用して配信されるレポートには、ファイル サイズの制限はありません。

次のコネクタを使用できます。

  • Amazon S3

  • Dropbox

  • FTP

  • Google Cloud Storage

  • SFTP

詳しくは、[コネクタ ブロック (英語のみ)] を参照してください。