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Qlik MCP サーバーへの接続

このセクションでは、もっとも一般的な LLM クライアントを使用した接続方法について説明します。

  • Anthropic Claude Desktop

  • OpenAI ChatGPT

Qlik Cloud Government に関する注意

以下の定義済み OpenAI Chat GPT および Anthropic Claude Desktop クライアントは、商用実装用に構成されており、政府機関向けではありません。Qlik Cloud Government および Qlik Cloud Government - DoD のユーザーは、独自の OAuth クライアントを作成する必要があります。Claude for Government および ChatGPT for Government のドキュメント、および以下の 「その他の LLM クライアントへの接続」を参照してください。

Qlik Cloud Government に関する注意Qlik Cloud GovernmentQlik Cloud Government - DoD: データは常に政府ネットワーク内に留まるため、クロスリージョン推論は既定で有効になっています。

Claude への接続

Claude でカスタム コネクタを作成して、Qlik MCP サーバーに接続します。

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  1. Claude で [設定] を開きます。

  2. [コネクタ] で、 [カスタム コネクタを追加] をクリックします。

  3. カスタム コネクタの名前 (例: Qlik MCP) を入力します。

  4. [リモート MCP サーバー URL] に、「<テナント URL>/api/ai/mcp」と入力します。

  5. [詳細設定] の [OAuth クライアント ID] に、「76d3f46e87655a50424bec7e0f0bb1e2」と入力します。

  6. [OAuth クライアント シークレット] は空欄のままにします。

  7. [追加] をクリックします。

  8. カスタム コネクタで [接続] をクリックします。

  9. Qlik Cloud テナントにサインインします。

  10. [承認] をクリックします。

    警告メモ[承認] をクリックすると、Qlik サーバーがユーザーの Qlik Cloud データ (「コンテンツ」) をサードパーティ システム (AI ツールなど) と共有できるようになります。このシステムは Qlik によって管理されておらず、ユーザーのコンテンツはサードパーティの管理下で配置、保存、処理されます。

ChatGPT への接続

ChatGPT でアプリを作成して、Qlik MCP サーバーに接続します。接続を完了するには、MCP 接続の作成時に ChatGPT から提供される一意のコールバック URL を使用して、テナント管理者に OAuth クライアントを作成してもらう必要があります。OAuth クライアントの準備ができたら、Qlik MCP サーバーをアプリとして追加する作業を完了します。

OAuth クライアントの作成については、「LLM クライアント用の OAuth クライアントの作成」を参照してください。

情報メモ

Qlik MCP に接続するには、ChatGPT Team、Pro、または Plus プランに加入している必要があります。

  1. ChatGPT の [設定] > [アプリ] > [詳細設定] で、 [開発者モードを有効にする] をオンにします。

  2. [アプリを作成] をクリックします。

  3. [名前] に接続名を入力します。

  4. [MCP サーバー URL] の後に、「<テナント URL>/api/ai/mcp」と入力します。

  5. [認証] で [OAuth] を選択します。

  6. [詳細設定] をクリックします。

  7. [登録方法] で、 [ユーザー定義の OAuth クライアント] を選択します。

  8. [コールバック URL] をコピーして、次のいずれかを実行します。

    • テナント管理者である場合は、コールバック URL を使用して OAuth クライアントを作成します。

      LLM クライアント用の OAuth クライアントの作成」を参照してください。

    • テナント管理者でない場合は、テナント管理者に連絡し、コールバック URL を伝えて OAuth クライアントを作成してもらいます。

  9. [OAuth クライアント ID] に、OAuth クライアントのクライアント ID を入力します。

  10. [OAuth クライアント シークレット] は空欄のままにします。

  11. [作成] をクリックします。

  12. Qlik Cloud テナントにサインインします。

  13. [承認] をクリックします。

    警告メモ[承認] をクリックすると、Qlik サーバーがユーザーの Qlik Cloud データ (「コンテンツ」) をサードパーティ システム (AI ツールなど) と共有できるようになります。このシステムは Qlik によって管理されておらず、ユーザーのコンテンツはサードパーティの管理下で配置、保存、処理されます。

その他の LLM クライアントへの接続

その他の LLM クライアントを Qlik MCP サーバーに接続できます。テナント管理者は、LLM クライアントの OAuth クライアントを作成する必要があります。OAuth クライアントの準備ができたら、Qlik MCP サーバーをリモート接続として追加できます。OAuth クライアントの作成については、「LLM クライアント用の OAuth クライアントの作成」を参照してください。

このセクションでは、Qlik MCP サーバーを LLM クライアントに追加するための一般的なガイドラインを示します。具体的な手順は、使用する LLM クライアントに応じて異なります。

  1. LLM クライアントで、新しいリモート接続を追加します。

  2. URL に 「<テナント URL>/api/ai/mcp」と入力します。

  3. クライアント ID に、OAuth クライアントのクライアント ID を入力します。

  4. 接続を作成します。

  5. Qlik Cloud テナントにサインインします。

  6. [承認] をクリックします。

    警告メモ[承認] をクリックすると、Qlik サーバーがユーザーの Qlik Cloud データ (「コンテンツ」) をサードパーティ システム (AI ツールなど) と共有できるようになります。このシステムは Qlik によって管理されておらず、ユーザーのコンテンツはサードパーティの管理下で配置、保存、処理されます。

制限事項

Qlik MCP サーバーには、次の制限事項があります。

  • Qlik MCP セッションは、Qlik が管理する OAuth タイムアウト設定の対象となります。セッションが切断された場合は、LLM クライアントの設定にアクセスして新しいセッションを確立してください。

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