Qlik MCP サーバーへの接続
このセクションでは、もっとも一般的な LLM クライアントを使用した接続方法について説明します。
-
OpenAI ChatGPT
-
Anthropic Claude Desktop
以下の定義済み OpenAI Chat GPT および Anthropic Claude Desktop クライアントは、商用実装用に構成されており、政府機関向けではありません。Qlik Cloud Government および Qlik Cloud Government - DoD のユーザーは、独自の OAuth クライアントを作成する必要があります。Claude for Government および ChatGPT for Government のドキュメント、および以下の 「その他の LLM クライアントへの接続」を参照してください。
ChatGPT への接続
ChatGPT でアプリを作成して、Qlik MCP サーバーに接続します。
Qlik MCP に接続するには、ChatGPT Team、Pro、または Plus プランに加入している必要があります。
次の手順を実行します。
-
ChatGPT の [設定] > [アプリ] > [詳細設定] で、 [開発者モードを有効にする] をオンにします。
-
[アプリを作成] をクリックします。
-
[名前] に接続名を入力します。
-
[MCP サーバー URL] の後に、「<テナント URL>/api/ai/mcp」と入力します。
-
[認証] で [OAuth] を選択します。
-
[クライアント ID] に、「0bea8559a554c4d0de177952d8e57f62」と入力します。
-
[クライアント シークレット] は空欄のままにします。
-
[作成] をクリックします。
-
Qlik Cloud テナントにサインインします。
-
[承認] をクリックします。
警告メモ[承認] をクリックすると、Qlik サーバーがユーザーの Qlik Cloud データ (「コンテンツ」) をサードパーティ システム (AI ツールなど) と共有できるようになります。このシステムは Qlik によって管理されておらず、ユーザーのコンテンツはサードパーティの管理下で配置、保存、処理されます。
Claude への接続
Claude でカスタム コネクタを作成して、Qlik MCP サーバーに接続します。
次の手順を実行します。
-
Claude で [設定] を開きます。
-
[コネクタ] で、 [カスタム コネクタを追加] をクリックします。
-
カスタム コネクタの名前 (例: Qlik MCP) を入力します。
-
[リモート MCP サーバー URL] に、「<テナント URL>/api/ai/mcp」と入力します。
-
[詳細設定] の [OAuth クライアント ID] に、「76d3f46e87655a50424bec7e0f0bb1e2」と入力します。
-
[OAuth クライアント シークレット] は空欄のままにします。
-
[追加] をクリックします。
-
カスタム コネクタで [接続] をクリックします。
-
Qlik Cloud テナントにサインインします。
-
[承認] をクリックします。
警告メモ[承認] をクリックすると、Qlik サーバーがユーザーの Qlik Cloud データ (「コンテンツ」) をサードパーティ システム (AI ツールなど) と共有できるようになります。このシステムは Qlik によって管理されておらず、ユーザーのコンテンツはサードパーティの管理下で配置、保存、処理されます。
その他の LLM クライアントへの接続
その他の LLM クライアントを Qlik MCP サーバーに接続できます。テナント管理者は、LLM クライアントの OAuth クライアントを作成する必要があります。OAuth クライアントの準備ができたら、Qlik MCP サーバーをリモート接続として追加できます。OAuth クライアントの作成については、「LLM クライアント用の OAuth クライアントの作成」を参照してください。
このセクションでは、Qlik MCP サーバーを LLM クライアントに追加するための一般的なガイドラインを示します。具体的な手順は、使用する LLM クライアントに応じて異なります。
次の手順を実行します。
-
LLM クライアントで、新しいリモート接続を追加します。
-
URL に 「<テナント URL>/api/ai/mcp」と入力します。
-
クライアント ID に、OAuth クライアントのクライアント ID を入力します。
-
接続を作成します。
-
Qlik Cloud テナントにサインインします。
-
[承認] をクリックします。
警告メモ[承認] をクリックすると、Qlik サーバーがユーザーの Qlik Cloud データ (「コンテンツ」) をサードパーティ システム (AI ツールなど) と共有できるようになります。このシステムは Qlik によって管理されておらず、ユーザーのコンテンツはサードパーティの管理下で配置、保存、処理されます。
制限事項
Qlik MCP サーバーには、次の制限事項があります。
-
Qlik MCP セッションは、Qlik が管理する OAuth タイムアウト設定の対象となります。セッションが切断された場合は、LLM クライアントの設定にアクセスして新しいセッションを確立してください。