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新しい機能

共有機能

機能 説明
Talend Studioの新しいランディングページ Talend Studioのランディングページのデザインが刷新され、新規ユーザーと既存ユーザーの両方にとって、よりシンプルで使いやすいエクスペリエンスが提供されるようになりました。新しいランディングページには次が含まれています。
  • [Recent] (最近)[Favorite] (お気に入り): 最近使用した、またはお気に入りに登録したプロジェクトやジョブにすばやくアクセスできます。
  • [What's new] (新着情報): 毎月のリリース動画や製品固有の機能紹介動画を視聴できます。
  • [Get started] (スタートガイド): チュートリアルやトレーニング資料を使用して、新規ユーザーが短時間で操作できるようサポートします。
  • [Create new] (新規作成)[Create new analysis] (新しい分析を作成): ジョブ、ルート、サービス、メタデータ、分析を新規作成します。
  • [Open hierarchical mapper] (階層マッパーを開く): [Mapping] (マッピング)パースペクティブを開きます。
情報メモヒント: 起動時に[Welcome] (ようこそ)のランディングページが表示されない場合は、メニューバーから [Help] (ヘルプ) > [Welcome] (ようこそ)をクリックし、[Show welcome page on startup] (起動時にようこそページを表示)チェックボックスを選択してください。
Talend Studioの[Welcome] (ようこそ)ページ。

ビッグデータ

機能 説明
Availability-noteBeta
Spark BatchジョブにおけるSpark Universal 4.x対応のDatabricks 17.3 LTSのサポート
AWSおよびAzureのジョブクラスターまたは汎用Databricksクラスターにおいて、Spark Universal(Spark 4.x 搭載)を使用してSpark Batchジョブを実行できるようになりました。Sparkジョブの[Spark configuration] (Spark設定)ビューまたは[Hadoop Cluster Connection] (Hadoopクラスター接続)メタデータウィザードのどちらかで設定できます。

このモードを選択すると、Talend StudioはDatabricks 17.3 LTSバージョンと互換性を持つようになります。

Spark設定でのDatabricks 17.3LTSとSpark Universal 4.x。

継続的インテグレーション

機能 説明

Talend CI Builderをバージョン8.0.30にアップグレード

Talend CI Builderをバージョン8.0.30にアップグレード

このマンスリーバージョン以降、Talend CI Builderの新しいバージョンがリリースされるまでCIコマンドやパイプラインスクリプトでTalend CI Builder 8.0.30を使用します。

データ統合

機能 説明
標準ジョブのPostgreSQLコンポーネントにおける、pgvectorを使用したAmazon RDS for PostgreSQLのサポート PostgreSQLコンポーネントは、pgvectorを搭載したAmazon RDS for PostgreSQLをサポートするようになり、ベクトル埋め込みの保存およびクエリが可能になりました。
標準ジョブのMSSqlおよびAzure SynapseコンポーネントにおけるMicrosoft OneLakeのサポート MSSqlおよびAzure Synapseコンポーネントは、Azure Active Directory認証モードを介したMicrosoft OneLakeからのデータ読み取りをサポートするようになりました。

大幅な変更: Microsoft SQL Server JDBCドライバーのデフォルト設定が、encrypt=trueおよび trustServerCertificate=falseに変更されました。自己署名証明書を使用する場合は、trustServerCertificate=trueを設定するか、トラストストアを使用してください。セキュリティ保護されていない開発用またはテスト用サーバーの場合は、追加のJDBCパラメーターとしてencrypt=falseを設定してください。

標準ジョブのJiraコンポーネントにおける、Jira Cloudに対応するためのAPI v3のサポート tJIRAInputおよびtJIRAOutputコンポーネントが、Jira CloudのAPI v3をサポートするようになり、現在のJira Cloudの運用との互換性が向上しました。
標準ジョブのtKafkaCreateTopicにおけるKerberos認証のサポート tKafkaCreateTopicコンポーネントがKerberos認証をサポートし、Kerberosが有効化されたKafka環境において、安全なトピック作成が可能になりました。

Data Mapper

機能 説明
tDSQL4JSONコンポーネントの新しいDSQLエディター tDSQL4JSONコンポーネントが次の新しいDSQLエディターをサポートしました。
  • 構文の強調表示や自動補完機能を備えた、DSQLスクリプト編集機能の強化
  • getContextVariable関数を用いたコンテキスト変数のサポートを含む、統合されたテスト実行機能
  • テストおよび自動補完のためのサンプルデータ設定機能
  • パラメーター化された式の設定機能
tDSQL4JSONの新しいDSQLエディター。

データクオリティ

機能 説明
Profilingパースペクティブのユーザーエクスペリエンスとユーザーインターフェイスを強化 ProfilingパースペクティブのUXとUIが強化され、ナビゲーションと操作性が向上しました。
最新のMySQL 8.xのサポート MySQLが最新の8.xにアップグレードされました
tDQRulesで利用可能な演算子の追加 tDQRulesコンポーネントで、次の演算子を使用できるようになりました。
  • In the past / In the future (過去 / 未来)
  • In the last / In the next(直近 / 今後)
Databricks(Universal Spark 3.x)のサポート すべてのDQコンポーネントが、Universal Spark 3.xを搭載したDatabricks上で実行できるようになりました。
ローカルモードにおけるApache Spark 4.0のサポート すべてのDQコンポーネントを、Apache Spark 4.0のローカルモードで実行できるようになりました。

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