新しい機能
ビッグデータ
| 機能 | 説明 |
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| Spark BatchジョブにおけるSpark Universal 4.x対応のDatabricks 17.3 LTSのサポート | AWSおよびAzureのジョブクラスターまたは汎用Databricksクラスターにおいて、Spark Universal(Spark 4.x 搭載)を使用してSpark Batchジョブを実行できるようになりました。Sparkジョブの[Spark configuration] (Spark設定)ビューまたは[Hadoop Cluster Connection] (Hadoopクラスター接続)メタデータウィザードのどちらかで設定できます。 このモードを選択すると、Talend StudioはDatabricks 17.3 LTSバージョンと互換性を持つようになります。 |
継続的インテグレーション
| 機能 | 説明 |
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Talend CI Builderをバージョン8.0.30にアップグレード |
Talend CI Builderをバージョン8.0.30にアップグレード このマンスリーバージョン以降、Talend CI Builderの新しいバージョンがリリースされるまでCIコマンドやパイプラインスクリプトでTalend CI Builder 8.0.30を使用します。 |
データ統合
| 機能 | 説明 |
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| 標準ジョブのPostgreSQLコンポーネントにおける、pgvectorを使用したAmazon RDS for PostgreSQLのサポート | PostgreSQLコンポーネントは、pgvectorを搭載したAmazon RDS for PostgreSQLをサポートするようになり、ベクトル埋め込みの保存およびクエリが可能になりました。 |
| 標準ジョブのMSSqlおよびAzure SynapseコンポーネントにおけるMicrosoft OneLakeのサポート | MSSqlおよびAzure Synapseコンポーネントは、Azure Active Directory認証モードを介したMicrosoft OneLakeからのデータ読み取りをサポートするようになりました。 大幅な変更: Microsoft SQL Server JDBCドライバーのデフォルト設定が、encrypt=trueおよび trustServerCertificate=falseに変更されました。自己署名証明書を使用する場合は、trustServerCertificate=trueを設定するか、トラストストアを使用してください。セキュリティ保護されていない開発用またはテスト用サーバーの場合は、追加のJDBCパラメーターとしてencrypt=falseを設定してください。 |
| 標準ジョブのJiraコンポーネントにおける、Jira Cloudに対応するためのAPI v3のサポート | tJIRAInputおよびtJIRAOutputコンポーネントが、Jira CloudのAPI v3をサポートするようになり、現在のJira Cloudの運用との互換性が向上しました。 |
| 標準ジョブのtKafkaCreateTopicにおけるKerberos認証のサポート | tKafkaCreateTopicコンポーネントがKerberos認証をサポートし、Kerberosが有効化されたKafka環境において、安全なトピック作成が可能になりました。 |
Data Mapper
| 機能 | 説明 |
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| tDSQL4JSONコンポーネントの新しいDSQLエディター | tDSQL4JSONコンポーネントが次の新しいDSQLエディターをサポートしました。
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データクオリティ
| 機能 | 説明 |
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| Profilingパースペクティブのユーザーエクスペリエンスとユーザーインターフェイスを強化 | ProfilingパースペクティブのUXとUIが強化され、ナビゲーションと操作性が向上しました。 |
| 最新のMySQL 8.xのサポート | MySQLが最新の8.xにアップグレードされました |
| tDQRulesで利用可能な演算子の追加 | tDQRulesコンポーネントで、次の演算子を使用できるようになりました。
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| Databricks(Universal Spark 3.x)のサポート | すべてのDQコンポーネントが、Universal Spark 3.xを搭載したDatabricks上で実行できるようになりました。 |
| ローカルモードにおけるApache Spark 4.0のサポート | すべてのDQコンポーネントを、Apache Spark 4.0のローカルモードで実行できるようになりました。 |