Talend Administration Center
Talend Administration Center R2026-04を利用できます。詳細は、QTAC-2183 (cumulative patch) (英語のみ)をご覧ください。
今後の変更点
Talend LogServerはバージョンTalend 8.0で非推奨となり、2026年6月にTalend Administration Centerから削除されます。サードパーティのEOL (サポート終了)に伴いTalend LogServerのサポートが終了するため、Talend Administration Centerに連携された新しいELKについても今後サポート対象外となります。ELKを継続して使用するには、手動でセットアップするか、プロフェッショナルサービスにモニタリングフレームワークの構築支援を相談してください。
新しい機能
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| Talend Administration Centerユーザーアカウントへの複数メールアドレスの追加 | [Mails selection] (メール選択)の新しい[External Email Recipients] (外部メール受信者)タブにより、管理者は通知イベントの受信者として、外部メールアドレスを持つTACユーザー以外のユーザーを含めることができるようになりました。 この機能により、Talend Administration Centerのアカウントを持っていないステークホルダー、パートナー、配信リストに対しても通知を送信できます。
|
| 環境変数からマスターキーを読み取る新機能 | セキュリティ向上の目的で、Talend Administration Centerの環境変数に暗号化用のマスターキーを指定できます。 |
| removeServer metaservletコマンドの新しいforceDeleteパラメーター | removeServerの新しいforceDeleteパラメーターをtrueに設定することで、タスクが実行中の状態であっても、実行サーバーを強制的に削除できます。 |
| 新しいgetServerProjectAuthorization metaservletコマンド | 新しいgetServerProjectAuthorizationコマンドは、プロジェクト/サーバー/仮想サーバーの関連付けと、それらが連携可能であるか、または除外されているかの認証ステータスを返します。 |
| 新しいscheduler.conf.failedExecutionNotificationSender.periodMinutesパラメーター | 新しいscheduler.conf.failedExecutionNotificationSender.periodMinutesパラメーターにより、実行失敗時の通知の確認および送信間隔を設定できます。デフォルト値は20分で、タスクの実行失敗から20分後に通知が送信されます。 詳細は実行失敗タスクの通知送信間隔の設定をご覧ください。 |