Talend Management Console
新しい機能
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| 新しい検索ボックス | スペースの追加や編集時の[Owner] (オーナー)フィールド、およびコピー/移動機能を使用時の[Space] (スペース)フィールドに、新しい検索ボックスが追加されました。 |
| [Metrics] (メトリクス)タブの新しいデザイン | [Run overview] (実行概要)ページの[Metrics] (メトリクス)タブで新しいテーブル形式が採用され、カラムの表示、非表示、サイズ変更を簡単に実行できるようになりました。 |
| 長時間実行タスクの通知 | オペレーターロールを持つユーザーは、ジョブ(ビッグデータジョブを含む)またはパイプラインタスクが24時間を超えて実行されている場合に、メール通知を受信できるようになりました。この通知はワークスペース単位で送信され、タスクが完了または停止するまで24時間ごとに繰り返されます。この通知は必須通知として自動的に有効化されています。無効にする場合、実行時間のしきい値(デフォルト: 24時間)を変更する場合、または通知の繰り返し頻度(デフォルト: 24時間)を変更する場合は、Qlikサポートにお問い合わせください。 |
| アーティファクト公開時の保護機能 | Talend Management Consoleでは、ジョブアーカイブ公開時に、ZIP Slip、ZIP Symlink、またはサービス拒否攻撃などのZIP攻撃に対する組み込み保護機能が実装されました。 詳細については、Talend Cloudへのジョブ公開時のアーカイブセキュリティ制限を参照してください。 |
注目される修正
| 問題 | 説明 |
|---|---|
| TMC-9202 | 実行履歴をCSVファイルとしてダウンロードする際、エクスポートされたファイルにapiVersion列ヘッダーが含まれていませんでした。これにより、列ヘッダーの数と実際のデータ列の数との間に不一致が生じていました。 |
| TMC-9023 | [Accelerate publish] (公開の高速化)チェックボックスを有効にしてジョブを公開する際、SHA-1チェックサムが元のジョブアーカイブではなく、暗号化されたジョブアーカイブに対して計算されていました。そのため、Talend Remote Engineまたは Cloud Engine にチェックサム検証警告が記録されていました。ジョブの実行自体への影響はありませんでした。 |
| TMC-8887 | 1分間に100,000行を超えるログ行を生成したタスクの実行ログを取得する際、ページネーションされた各レスポンスにおいてX-Log-Next-Request-End-Timeレスポンスヘッダーが同じタイムスタンプを返していました。その結果、実行ログが完全に読み込まれず、無限ループに陥る問題が発生していました。 |