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Talend Dynamic Engine

新しい機能

機能 説明
Dynamic Engine v0.24.0 Dynamic Engine v0.24.0では、セキュリティ、信頼性、スケーラビリティに関する複数の改善が導入されました。データサービスとルートのサポートを一般利用できるようになりました。
アップグレード前の前提条件:
  • バージョン0.24.0より前にデプロイされたデータサービスやルートはどれも、アップグレード前にアンデプロイし、アップグレード完了後にのみ再デプロイする必要があります。これを怠ると、予期しない動作やシステム障害が生じることがあります。

    このステップのTalend Management Consoleでは、[Redeploy] (再デプロイ)ボタンを使用しないでください。データサービスとルートのデプロイ解除および再デプロイを行うには、従来の手順に従ってください。

完全な変更ログとその他の改善については、Dynamic Engine v0.24.0 releaseをご覧ください。

データサービスとルートをサポート

Dynamic Engineで、データサービスとルートタスクがサポートされるようになりました。Dynamic Engineでサポートされているのは、マイクロサービスのアーティファクトのみです。

Dynamic Engine環境にデータサービスとルートをデプロイするためには、Helmを使ってDynamic Engineとその環境をインストールする必要があります。

詳細は、Dynamic Engine環境でデータサービスとルートタスクを管理をご覧ください。

Dynamic Engine環境にデプロイされたデータサービスやルートタスクをアップデート

Dynamic Engine環境にデプロイされたデータサービスやルートタスクを、ダウンタイムなしでアップデートできます。

詳細は、データサービスやルートタスクを管理をご覧ください。

既知の制限事項

Azureファイル共有のログに関する課金:

Dynamic EngineがAzureでデプロイされており、恒久的ストレージとしてAzureファイル共有を使用する場合、Azureの課金額が増加することがあります。Azureは、API呼び出し数に基づいて課金します。ストレージとのやり取りにおいて、Dynamic Engineサービスはログに対し、ディレクトリーリスト取得の呼び出しを頻繁に生成します。それによってAPI呼び出し数が大幅に増加する可能性があります。

影響範囲 対処方法
Dynamic Engineの全バージョン Azureストレージの使用状況とコストを確認し、以下の説明に従ってログを無効化してください:

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