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Talend Remote Engine v2.13.14

Talend Remote Engine v2.13.14を一般利用できるようになりました。

セキュリティの強化

問題 説明
DPE-1482 以下のエンジンの依存項目がアップグレードされ、潜在的な脆弱性に対処し、全体的なセキュリティが向上しました:
  • Apache Commons Lang: 3.12.0、3.16.0、3.17.0から3.18.0へ(CVE-2025-48924に対応)
  • Apache Commons Codec: 1.18.0から1.19.0へ
  • Apache Commons Text: 1.13.1から1.14.0へ
  • Apache Commons IO: 2.19.0から2.20.0へ
  • Apache Commons Compress: 1.27.1から1.28.0へ
  • Apache Karaf: 4.4.7から4.4.8へ
  • Apache CXF: 3.6.7から3.6.8へ(CVE-2025-48913に対応)
  • Jackson: 2.19.1から2.19.2へ
  • Jetty: 9.4.57.v20241219から9.4.58.v20250814へ(CVE-2025-5115に対応)
  • OSHI: 6.8.2から6.8.3へ
  • Spring: 6.2.8から6.2.10へ(CVE-2025-41242に対応)

注目される修正

問題 説明
SUPPORT-5418 権限拒否エラーのために Remote Engineが/var/lock/subsys/talend-remote-engineというロックファイルへの書き込みに失敗していた問題が修正されました。

非推奨となった項目と削除された項目

機能 説明
resource_synonym_*という特殊パラメーター resource_synonym_*という特殊パラメーターは非推奨となり、将来のリリースで削除される予定です。

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