Talend Cloud Data CatalogブリッジとTalend Data Catalogブリッジ
新しい機能と改良点
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| W3C XMLスキーマ定義(XSD): 属性が欠落している | complexType継承に関する問題が修正されました。 FILE_TYPE__XMLプロファイルのルートエレメントに、Fieldsというグループ名が追加されました。 Element.Descriptionに継承チェーンが導入されました。 |
| Databricks Unity Catalog来歴 / タイプ: Databricksデータ型のマッピングをサポート | ブリッジの設定を変更し、HiveストアタイプではなくDatabricksストアタイプが使用されるようになりました。 |
| SAP Data Services (BODS): プロファイル、オブジェクトエクスプローラーの表示 | カテゴリーをサポートするよう、プロファイルが改善されました。 MetadataExplorerCategories.xmlにエントリーが追加されました。 バックアップと復元機能が実装されました。 |
| Sigma BI: オプションのセマンティックビューを含め、Snowflakeからの来歴抽出をサポートする新しいブリッジを導入 | プロトタイプが追加されました。 |
| Snowflakeデータベース(JDBC経由): 来歴、コード、署名の詳細を伴うインポート時に一貫性エラーが発生する | 名前が同じテーブルと一時テーブルを区別するサポートが追加されました。 |
| Microsoft Azure Power BI / 警告: ServicePrincipalAccessテナント設定を検出できない | 名前が変更されたテナントであるServicePrincipalAccessPermissionAPIs設定のサポートが追加されました。 |
| Sigma BI: モデルサブセットを定義するためのパラメーター |
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| IBM Cognos: java.io.Fileで NullPointerExceptionが発生する |
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| SnowflakeデータベースSQL DML: セマンティックビュー | SnowflakeのセマンティックビューでSELECT文を実行できるようになりました。 |
| Snowflakeデータベース(JDBC経由): セマンティックビュー | セマンティックビューが利用可能になりました。 |
注目される修正
| 問題 | 説明 |
|---|---|
| Databricks Unity Catalog Metastore: スキーマ参照機能が期待どおりに動作しない | スキーマ参照操作からシステムの「技術的な」メタデータなしカタログが削除されました。 |
| SAP HANAデータベース(JDBC経由): SQL条件式が不完全である | 式パーサー内で、個々の条件句(WHERE、JOIN、HAVINGなど)ごとに複数の名前付きSQLConditionオブジェクトが生成されました。 |
| Snowflakeアクセス履歴(DI/ETL) / エラー: "The model is not consistent" (モデルに一貫性がありません)が発生する | 増分収集中、同じストアドプロシージャーに関連付けられた2つのクエリーをインポートすると競合が発生していた問題が修正されました。指定したパスからの変更を確実に適用できるよう、-cache.clearオプションを使用してください。 |
| Snowflakeデータベース(JDBC経由): SQLクエリーがコンパイルに失敗する | DESCRIBE EXTERNAL VOLUMEステートメントでは、ボリューム名を二重引用符で囲む必要があります。 |
| SAP HANAデータベース(JDBC 経由) / 一貫性: saphanaexpress.eng.infogix.com[DirectoryStructureModel] /[Folder]というIDを持つFolderエレメントに名前がない | Databasesブリッジパラメーターが空のままである場合に発生していた問題が修正されました。 |
| SAP BusinessObjectsリポジトリー / 参照: MITI.MIRException: java.lang.NullPointerException: while trying to invoke the method MITI.bridges.bo.repository.Import.Dashboard.getReferencedDocuments()が表示される | ダッシュボードのサポートに関連するNullPointerExceptionを解決し、ダッシュボードパーサーを強化して、ドキュメンテーションがアップデートされました。 |
| Tableau / Amazon S3接続: MITI CSV出力でフォルダー名の重複が検出される | S3接続でフォルダー名の重複が表示されなくなりました。 |
| すべてのインポート / 式アナライザー: 不要な新しい条件が作成される | 不要なSQL条件が削除されました。 |
| SAP PowerDesigner / モデルに矛盾が存在する: 各階層に階層レベル関連付けが少なくとも1つ含まれている必要がある | 未使用タグに関する誤った警告メッセージが削除されました。 |
| Talend Data Integration: 大規模モデル(4GB)の処理がハングしてしまう | Hashコンポーネントの連鎖処理に関する問題が修正されました。 |
| Snowflakeデータベース(JDBC経由) / SQLエラー: 'SNOWFLAKE.ACCOUNT_USAGE'スキーマが存在しない、または必要な権限を持っていない | SNOWFLAKE.ACCOUNT_USAGE権限がない場合に、警告が表示されるようになりました。 |
| dbt Cloud: MIRプロファイルが簡素化され、エンティティ(ファイル、フォルダー、ファイルツリーなど)間の循環を排除 | プロファイルの簡素化により、[Folder] (フォルダー) > [File tree] (ファイルツリー)リンクと[Instance] (インスタンス) > [Folder] (フォルダー)リンクが削除されました。 |
| SAP HANAデータベース(JDBC経由): 計算ビューを利用できない | 属性が誤ったタイプ('SQLViewEntity')を親に持っていた一貫性エラーが修正されました。 |
| Excelファイル: プロファイルで接続分類子が表示されない | Excelファイルのプロファイルの接続パッケージで、テーブルが正しく表示されるようになりました。 |
| Microsoft SQL SSRS (リポジトリー): XMLリーダーのエラー | 接続ログで詳細情報が表示されるようになりました。 |
| Snowflakeデータベース(JDBC経由) / ドライバー: Snowflake JDBCドライバーを最新のサポートバージョンにアップデート | Snowflakeデータベース接続とアクセス履歴の両方を対象として、Snowflake JDBCドライバーがバージョン3.26.1にアップデートされました。 |
| SAS Data Integration Studio (CWM XMI経由) / OpenIGCエクスポート: データ来歴で仮想テーブルの問題が検出される | OpenIGCエクスポートで問題が発生するため、説明文を生成するコードが削除されました。 |
| Snowflakeデータベース(JDBC経由) / SQL例外が発生する: 要求されたオブジェクトが存在しないか、操作を実行できない | 'warehouse'ドライバープロパティが直接設定されるようになったため、USE WAREHOUSEコマンドを実行する必要はありません。 |
| すべてのインポート: モデル内の'TEST_DB1.S2'接続に対してステッチング警告が検出される | クエリフィルターが欠落している場合、警告は表示されなくなりました。 |
| Oracle (JDBC経由): 一部のテーブルで来歴情報を利用できない | ストアドプロシージャーのDIモデルで[Summary] (要約)マップが利用可能になりました。 |
| SAP BusinessObjects: NullPointerExceptionのためUniverseコンポーネントが失敗する |
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| Databricks Unity Catalog / 認証: Azure Active Directory | MMにおける一時アクセストークンの処理が正常に動作するようになりました。 新しいMiscellaneousパラメーターである-access.token <token>も使用できます。 |
| Snowflakeデータベース(JDBC経由) / ドキュメンテーション: 必要な権限をセマンティックビューに割り当て | ブリッジのツールチップにセマンティックビューでの権限が表示されるようになりました。 |
Denodo Virtual DataPort:
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| Qlik Replicate: [Global Rule] (グローバルルール)型である'RENAME_COLUMN'がサポートされていない | -import.folderというMiscellaneousオプションを使用する時に、ブリッジのインポートがよりスムーズに行われるようになりました。 |
| ファイルシステム: EXCEL | Power BIに接続されたExcelファイルを開く時に発生する可能性があるエラーが修正されました。 |