cThrottler
特定のエンドポイントが過負荷になるのを防ぐために、特定のエンドポイントに流れるメッセージの数を制限します。
詳細は、Apache Camelのドキュメンテーションhttps://camel.apache.org/components/latest/を参照してください。
cThrottlerの標準プロパティ
これらのプロパティは、標準ジョブのフレームワークで実行されているcThrottlerを設定するために使われます。
標準のcThrottlerコンポーネントは、Routingファミリーに属しています。
基本設定
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
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[Request per period] (期間ごとのリクエスト) |
定義された期間内にcThrottlerを通過できるメッセージの数。 |
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[Set time period] (期間を設定する) |
このチェックボックスをオンにして、期間の値(ミリ秒単位)を設定し、調整を有効にします。 |
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[Use asynchronous delaying] (非同期遅延を利用) |
このチェックボックスをオンにすると、遅延したメッセージは、スケジュールされたスレッドプールを使って非同期にルーティングされます。 |
使用方法
| 使用方法のガイダンス | 説明 |
|---|---|
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使用ルール |
中間コンポーネントのcThrottlerは、エンドポイントが過負荷になるのを防ぐために、特定のエンドポイントに流れるメッセージの数を制限できます。 |
| [Connections] (接続) |
|
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制限事項 |
該当なし |