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cMail

ルートでメールを送受信します。

cMailは、Springのメールサポートおよび基盤のJava Mailシステムを通じてメールへのアクセスを提供します。

詳細は、Apache Camelのドキュメンテーションhttps://camel.apache.org/components/latest/を参照してください。

cMailの標準プロパティ

これらのプロパティは、標準ジョブのフレームワークで実行されているcMailを設定するために使われます。

標準cMailコンポーネントは、Connectivityファミリーに属しています。

基本設定

プロパティ 説明

[Protocol] (プロトコル)

メールを送受信するためのプロトコルのリスト。

[Host] (ホスト)

メールサーバーのホスト名。

[Port] (ポート)

メールサーバーのポート番号。

[UserName] (ユーザー名)[Password] (パスワード)

ログイン認証データ。パスワードを入力するには、パスワードフィールドの横にある[...]ボタンをクリックし、ポップアップダイアログボックスにパスワードを二重引用符の間に入力し、OKをクリックして設定を保存します。

[Content Type] (コンテンツタイプ)

メールのコンテンツタイプ。

メール送信のみに利用できるオプションは次のとおりです:  

[Subject] (件名)

送信されるメールの件名。

From

メール送信者。

[To] (宛先)

メール受信者。

CC

メールのCC受信者。複数のメールアドレスはコンマで区切ります。

BCC

メールのBCC受信者。複数のメールアドレスはコンマで区切ります。

メール受信のみに利用できるオプションは次のとおりです:
情報メモ注: これらのオプションは、Talendが提供するR2025-08以降のTalend Studioマンスリーアップデートをインストール済みである場合のみ利用できます。詳細は、管理者にお問い合わせください。

[Subject Filter] (件名フィルター)

メールをフィルタリングするために使用したい件名のテキストです。

[From Filter] (送信元フィルター)

メールをフィルタリングするために使用したい送信元のテキストです。

[To Filter] (宛先フィルター)

メールをフィルタリングするために使用したい宛先のテキストです。

[Check Interval] (チェック間隔)

新しいメールをチェックする時間間隔(ミリ秒)です。

[Fetch Size] (フェッチサイズ)

1ポールあたりのメッセージ数です。

[Unseen only] (未確認のもののみ)

このチェックボックスをオンにすると、未読メールのみフェッチされます。

[Delete after processed] (処理後に削除)

このチェックボックスをオンにすると、メールを消費後に削除します。

詳細設定

プロパティ 説明

[File] (引数)

[+]ボタンをクリックし、必要な数の行を[Arguments] (引数)テーブルに追加します。次に、引数の名前と値を入力します。利用できるURIオプションについては、https://camel.apache.org/components/latest/mail-component.htmlサイトをご覧ください。

使用方法

使用方法のガイダンス 説明

使用ルール

開始コンポーネントとして使う場合、cMailはメールを受信するためのものです。それ以外の場合は、メールを送信するためのものです。

制限事項

ライセンスの互換性の問題のため、このコンポーネントの使用に必要な1つ以上のJARが提供されていません。この特定のコンポーネントに不足しているJARをインストールするには、Component (コンポーネント)タブビューの[Install] (インストール)ボタンをクリックします。Talend StudioIntegrationパースペクティブにある[Modules] (モジュール)タブでも、不足しているすべてのJARを簡単に見つけて追加できます。詳細は、外部モジュールをインストールをご覧ください。

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