cFile
ファイルシステムへのアクセスを提供し、他のコンポーネントによってファイルを処理したり、他のコンポーネントからのメッセージをディスクに保存したりできるようにします。
詳細は、Apache Camelのドキュメンテーションhttps://camel.apache.org/components/latest/を参照してください。
cFileの標準プロパティ
これらのプロパティは、標準ジョブのフレームワークで実行されているcFileを設定するために使われます。
標準のcFileコンポーネントは、Connectivityファミリーに属しています。
基本設定
| [Properties] (プロパティ) | 説明 |
|---|---|
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[Path] (パス) |
アクセスまたは保存するファイルへのパス。 |
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cFileをコンシューマーとして使用する場合、次のオプションを使用できます。 |
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| [Parameters/Noop] (パラメーター/操作なし) |
有効にすると、ファイルは移動または削除されません。 |
| [Parameters/recursive] (パラメーター/再帰的) | 有効にすると、すべてのサブディレクトリ内のファイルも処理されます。 |
| [Parameters/readlock] (パラメーター/読み取りロック) |
有効にすると、排他的読み取りロックがかかっている場合にのみ、ファイルが処理されます。次の戦略から選択します。
|
| [Parameters/doneFileName] (パラメーター/doneFileName) |
ファイルが処理完了し、利用可能であることを示すためのマーカーファイル(doneファイル)の名前。指定した場合、doneファイルが存在する場合にのみ、そのファイルが処理されます。doneファイルは、常に元のファイルと同じフォルダーに存在することが前提となります。 |
| [Filter] (フィルター) | 使用するファイルに適用するフィルターを選択します。
|
| move/success |
このオプションを使用すると、正常に処理されたファイルを別の場所に移動できます。正常処理のフォルダーを指定します。例: ファイルを.doneサブディレクトリに移動する場合は、「.done」と入力します。 |
| move/failed |
このオプションを使用すると、正常に処理されなかったファイルを別の場所に移動できます。エラーのフォルダーを指定します。 |
| move/delete file |
ファイルが正常に処理された後に削除するには、このチェックボックスを選択します。 |
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cFileをプロデューサーとして使用する場合、次のオプションを使用できます。 |
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| [FileName] (ファイル名) | 書き込むファイルの名前。 |
| [Parameters/fileExist] (パラメーター/fileExist) |
FileNameフィールドで指定された名前のファイルが既に存在する場合に実行する操作を次から選択します。
|
| [Parameters/doneFileName] (パラメーター/doneFileName) |
元のファイルが書き込まれたことを示すマーカーファイル(doneファイル)の名前。指定された場合、doneファイルが書き込まれます。doneファイルは空になり、元のファイルと同じフォルダーに常に書き込まれます。 |
詳細設定
| [Properties] (プロパティ) | 説明 |
|---|---|
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[Parameters/AutoCreate] (パラメーター/自動生成) |
[Pathl] (パス)フィールドで指定したディレクトリーが存在しない場合は、このチェックボックスをオンにして、指定したディレクトリーを作成します。 |
| [Parameters/Encoding] (パラメーター/エンコーディング) | ファイルのエンコードを指定します(ISO-8859-15、UTF-8、またはCUSTOM)。 |
| [Advanced] (詳細) | オプションの引数を対応するテーブルに設定します。[+]を必要な回数だけクリックして、テーブルに引数を追加します。[名前]フィールドでは、ドロップダウンリストからURIオプションを選択するか、リストにないオプション名を入力できます。次に、対応する[Value] (値)フィールドをクリックして、値を入力します。利用可能なURIオプションは、http://camel.apache.org/file2.htmlを参照してください。 |
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cFileをプロデューサーとして使用する場合、次のオプションのみを使用できます。 |
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[Parameters/Flatten] (パラメーター/フラット化) |
このチェックボックスをオンにすると、ファイル名のパスがフラット化され、先頭のパスが削除されます。これにより、サブディレクトリーを再帰的に作成できますが、たとえば、ファイルを別のディレクトリーに書き込むと、それらは単一のディレクトリーに書き込まれます。 |
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[Parameters/BufferSize(kb)] (パートナー/バッファーサイズ(kb)) |
バイト単位のサイズの書き込みバッファー。 |
使用方法
| 使用方法のガイダンス | 説明 |
|---|---|
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使用ルール |
cFileは、ルートで開始、中間、終了のコンポーネントとして使用できます。 |
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制限事項 |
該当なし |