cAzureServiceBus
Azure Service Busにメッセージを送信するか、Azure Service Busからのメッセージを消費します。
詳細は、Apache Camelのドキュメンテーションhttps://camel.apache.org/components/latest/をご覧ください。
cAzureServiceBusの標準プロパティ
これらのプロパティは、標準ルートのフレームワークで実行されているcAzureServiceBusを設定するために使われます。
標準のcAzureServiceBusコンポーネントは、Connectivityファミリーに属しています。
基本設定
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接続 |
メッセージの処理に使う接続を選択します。 |
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[Topic or Queue name] (トピックまたはキュー名) |
メッセージの送信元または消費元となる[Service Bus Type] (Service Busタイプ)の設定に応じて、トピック名またはキュー名を入力します。 |
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[Service Bus Type] (Service Busタイプ) |
[Queue] (キュー)と[Topic] (トピック)からService Busの接続タイプを選択します。 |
詳細設定
| [Parameters] (パラメーター) |
オプションのパラメーターを対応するテーブルに設定します。[+]を必要な回数だけクリックして、テーブルにパラメーターを追加します。次に、対応する値フィールドをクリックして、値を入力します。利用可能なオプションは、サイトhttps://camel.apache.org/components/latest/azure-servicebus-component.htmlを参照してください。 |
使用方法
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使用ルール |
cAzureServiceBusは、ルートで開始、中間、終了のコンポーネントとして使用できます。Azure Service Busへの接続を作成するcAzureConnectionコンポーネントと共に使う必要があります。cAzureConnectionの詳細は、 cAzureConnectionをご覧ください。 |
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制限事項 |
ライセンスの互換性の問題のため、このコンポーネントの使用に必要な1つ以上のJARが提供されていません。この特定のコンポーネントに不足しているJARをインストールするには、Component (コンポーネント)タブビューの[Install] (インストール)ボタンをクリックします。Talend StudioのIntegrationパースペクティブにある[Modules] (モジュール)タブでも、不足しているすべてのJARを簡単に見つけて追加できます。詳細は、外部モジュールをインストールをご覧ください。 |