環境をプロモート
始める前に
- プロモーションに割り当てられていること。
- 同じソースおよびターゲット環境で同時に実行中のプロモーションがないこと。
- ターゲット環境で少なくとも1つのワークスペースにアクセスできること。
- プランがプロモートされる前に少なくとも一度は実行されていること。
このタスクについて
アーティファクトをプロモートするのはターゲット環境オーナーの責任です。この場合、ターゲット環境のユーザーがプロモートされたアーティファクトとやりとりするための追加の権利は必要ありません。
プロモーション分析では実行前のプロモーションのプレビューを利用できるため、警告や競合を見つけやすくなります。競合があるとプロモートできません。
パーソナルワークスペースはプロモートできません。
プロモーションが終了すると、プロモートされたアーティファクトとワークスペース、およびターゲット環境で必要なユーザーアクション (タスクパラメーターの指定、新しい接続の設定、新しいRemote Engineのペアリングなど)をリスト化した[Promote Report] (プロモートレポート)を参照できます。
エラーの原因となるアーティファクトや、プロモートできないアーティファクトは無視されます。
手順
タスクの結果
プロモートするオブジェクトの量にもよりますが、プロモーションには最大30分かかります。
プロモーションが20秒以上かかる場合、そのプロモーションはバックグラウンドで継続されます。プロモーションが実行されている間も、Talend Management Consoleで引き続き作業できます。
プロモーションの進行状況は、プロモーションリストの[Status] (ステータス)カラムか、[Promotion run history] (プロモーション実行履歴)ページで確認できます。
正常か警告付きかにかかわらず、プロモーションが完了した後は、プロモーション名をクリックすると詳細パネルが開きます。[Overview] (概要)タブには、前回のプロモーションの詳細が表示されます。プロモーション履歴全体にアクセスするには、[View history] (履歴を表示)をクリックする方法もあります。
プロモーションが失敗した場合は、[Promotion analysis] (プロモーション分析)ページにそのプロモーションエラーに関する通知が表示されます。