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データサービスやルートのタスクのデプロイ

始める前に

タスクをデプロイできるよう、ワークスペースで[Execute] (実行)権限を持っていること。

手順

  1. [Management] (管理)ページを開きます。
  2. [Tasks] (タスク)タブに移動します。
  3. リストからタスクを選択して、詳細ページを開きます。
    ページ上部のファセット検索で環境、ワークスペース、タスクの種類などを選択すれば、リストを絞り込むことができます。
  4. 右上にある[Deploy] (デプロイ)をクリックして、タスクを実行します。
  5. クラスターにある単一のRemote Engineでのみタスクをデプロイするには、デプロイインスタンスの横にある[Deploy] (デプロイ)をクリックします。

タスクの結果

タスクのデプロイメントが開始されます。ステータスは、タスクの詳細ページまたは[Operations] (操作)ページで監視できます。現在のデプロイメントを展開すれば、デプロイメントの詳細やメトリクスをすべて表示できます。
トラブルシューティング: [Deploy] (デプロイ)ボタンがグレー表示されている場合は、次の点をご確認ください。
  • Remote Engineがペアリング済みで、利用可能であること。
  • クラスター内のRemote Engineがすべて同じバージョン(v2.8.4以降)であること。
  • クラスター内のRemote Engineがすべてペアリング済みで、利用可能であること。
情報メモヒント: Talend Management Consoleがエンジンからハートビート信号を受信している場合でも、エンジンのコンテナ統計の更新を受信しない場合は、エンジンのステータスは使用不可となります。これらの更新により、メッセージキュー(AMQ)へのHTTPS接続がアクティブであることが確認され、エンジンがタスク実行ライフサイクルイベントを処理できるようになります。
エンジンのヘルスシグナル (ハートビートとコンテナ統計の更新)の詳細については、次を参照してください。

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