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選択した、またはすべてのマイクロサービス型データサービスおよびルートタスクの再デプロイ

Dynamic Engine環境の再割り当て、または同一のDynamic Engineへの再インストール後、環境が[Ready] (準備完了)状態になると、データサービスおよびルートタスクは自動的に再デプロイされます。ただし、環境が別のDynamic Engineに再インストールまたは再割り当てされた場合は、Talend Management Consoleで手動で再デプロイを開始する必要があります。

始める前に

  • タスクを再デプロイできるよう、スペースでオペレーター(実行)権限を持っている必要があります。

このタスクについて

Dynamic Engine環境の再インストール、または別のDynamic Engineへの再割り当て後、選択した、またはすべての データサービスおよびルートタスク(マイクロサービス)を一括で再デプロイできます。

再デプロイ中、システムはデプロイのステータスを監視します。完了後、成功したタスクおよび失敗したタスクの数を示す通知が届きます。

手順

  1. [Management] (管理)ページを開きます。
  2. [Tasks] (タスク)タブに移動します。
  3. [Environment] (環境)リストから、使用するDynamic Engine環境を選択します。
  4. 選択したタスクを再デプロイするには、再デプロイ対象のタスクの横にあるチェックボックスをオンにします。その環境内のすべてのマイクロサービス型のデータサービスおよびルートタスクを一括で再デプロイする場合は、この手順をスキップして次の手順に進んでください。
    フィルターを使用して、タスクをすばやく検索できます。
  5. 選択したタスクには[Redeploy] (再デプロイ)をクリックし、環境内のすべてのタスクには[Redeploy all] (すべてを再デプロイ)をクリックします。

    マイクロサービスのタスク一覧と、[再デプロイ]および[すべてを再デプロイ]ボタンを表示する[タスク]タブ
  6. 確認ダイアログが表示されたら、選択されたタスクのみ、あるいはすべてのタスクが再デプロイされる旨のメッセージを確認し、[Redeploy] (再デプロイ)をクリックして確定します。
    このダイアログには、再デプロイ対象となるタスクの数が表示されます。表示例は次のとおりです。
    This will redeploy all Microservice tasks in the "environment_name" environment

タスクの結果

再デプロイ処理が完了すると、デプロイの概要を示すトースト通知が表示されます。

タスクの実行に失敗した場合は、通知内に[Go to failed runs.] (失敗した実行に移動します。)というラベルのアクションリンクが含まれます。このリンクをクリックすると、[Operations] (操作)ページが開き、失敗したタスクのみを表示するフィルターが自動的に適用された状態になります。このフィルターのリセット機能により、以前保存したフィルター設定の影響を受けることなく、失敗したデプロイメントのみを正確に確認できるようになります。

特定のタスクに関する詳細ログを確認するには、そのタスクの詳細ページに移動し、[Deployments] (デプロイメント)セクションにある[Logs] (ログ)をクリックしてください。

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