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ワークスペース権限について

自分に割り当てられているワークスペースの権限に応じて実行できるアクションのリストが表示されます。
権限 アクション
作成者
  • タスクやプランを作成、編集、削除
  • タスクやプランの設定を管理

    たとえば、タスクの作成時や編集時に[Artifact] (アーティファクト)ステップと[Parameters] (パラメーター)ステップを設定できます。

  • アーティファクトを表示および削除
  • タグを管理
[Execute] (実行)
  • タスクやプランを実行
  • エンジン、ログレベル、実行タイムアウトなど、スケジュールと実行設定を管理

    たとえば、タスクの作成時や編集時に[Processing] (処理)ステップと[Schedule] (スケジュール)ステップを設定できます。

  • ワークスペースに割り当てられているエンジンや環境内のすべての共有エンジンにアクセス
表示 タスクやプランの詳細ページ、実行履歴、ログを表示
[Publish] (公開) アーティファクトを公開
[Use engines] (エンジンを使用) エンジンの使用を制限します。

デフォルトで、Talend Remote Engineは環境のどのワークスペースででも使用可能です。エンジンの使用を特定のアカウントに制限するためには、そのエンジンを特定のワークスペースに割り当てて、このワークスペースでの[Execute] (実行)権限か[Use engines] (エンジンを使用)権限を目的のアカウントに付与します。

  • [Engines - Use] (エンジン - 使用)という個別の権限のあるユーザーは[Use engines] (エンジンを使用)というワークスペース権限のみを持つことができます。このワークスペース権限は[Execute] (実行)権限と[View] (表示)権限の組み合わせです。詳細は、Talend Management Console事前定義されたロールをご覧ください。
  • [Tasks and Plans - Edit] (タスクとプラン - 編集)ユーザー権限か[Connections & Resources - Edit] (接続とリソース - 編集)ユーザー権限を持つユーザーには、[Use Engines] (エンジンを使用)ワークスペース権限を割り当てることができません。

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