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Talend Cloud Data CatalogアプリケーションとTalend Data Catalogアプリケーション

新しい機能と改良点

機能 説明
データ製品: 新しい機能 データ製品のサポートが追加されました。
コレクション: 特定のデータベース内に同じ名前のストアドプロシージャーが複数存在すると、リポジトリー内のリンクが重複し、アプリケーションのパフォーマンスが低下する 同一ハッシュを持つオブジェクトに対する重複監査イベントを防止します。
ワークシート / 一括編集: Defined Byリレーションシップの一括作成をサポート バイナリリレーションシップ(セマンティックリンク、レプリケーションリンク、エンティティリレーションシップなど)作成の一括編集がサポートされました
管理 / ツール統合 / ブラウザー拡張機能: Databricks Unity Catalogデータクオリティ ブラウザー拡張機能が強化され、[Data Quality] (データクオリティ)タブが有効な場合にDatabricksのテーブルページからメタデータマネージャーでDatabricksのデータクオリティのフォルダーを直接検索できるようになりました。
MQL: 編集可能性のサポートを追加 バイナリリレーションシップが、常に編集可能として扱われるようになりました。
非密度ラベル / 伝播: 最下位レベルをスキップ 非密度ラベル用の新しい伝播フラグが導入されました。
モデル / [Open in Tool] (ツールで開く): Sigma Computing Business Intelligence Sigma外部ビューアーのサポートが実装されました。
ユーザー / 認証 / SAML: サービスプロバイダーのプライベートキーがテキストで保存される UIがアップデートされ、SAMLダイアログとOAuthダイアログのパスワードフィールドが視覚的に難読化しました。また、サーバーにも変更が行われ、SAML設定やOAuth設定の編集時にパスワードがUIに返されないようになりました。
ツール統合 / ブラウザー拡張機能: Sigma Computing Business Intelligence Sigma URLパーサーが実装され、MM UIカテゴリーが追加されました。
管理 / ツール統合: Microsoft Teams 画像は組み込まれ、Teams統合用のアイコンが自動的にフェッチされます。
ビジネス用語集 / BI内からのカスタムレポート: 非推奨となり、ブラウズ機能に置換されました。 ビジネス用語集レポート機能はUIから削除されました。代わりに、MQLの一般的なフィルタリングと編集機能を使用できます。
管理 / 設定: 無視設定された接続でも警告が表示される 接続が無視設定されている場合、設定画面で警告が表示されなくなりました。
MQL: フィルターまたはファセットオプションを伴う親の選択 親フィルターにオブジェクトピッカーが追加されました。
データクオリティ / データ製品: スコアデータストラクチャーのハーモナイゼーション データクオリティ情報の可視化が改善されました。
MQL: カラム選択ダイアログの強化 ワークシートや検索でのカラム選択ダイアログと、フィルター追加のポップアップが使いやすくなりました。
データクオリティ / ウィジェット: 最新のデータクオリティセッションで計算されたスコア値を表示 新しい[Latest Scores] (最新スコア)属性により、直近2件のデータクオリティレコードの値が期間集計なしで表示されるため、最新のスコアと傾向を簡単に確認できるようになりました。
[Object] (オブジェクト)ページ / [Overview] (概要)タブ: アプリケーション例外 カラム統計を表示しようとした時に発生していたJavaエラーが修正されました。
インポート済みモデル / オブジェクトアイコン: Update MMインストーラーにアイコンがすべて含まれるようになりました。
MQL / Search Thesaurus: Personas Search ThesaurusとPersonasがサポートされました。セマンティック検索は削除され、スマート検索として扱われるようになりました。
HTMLエディター: ツールバーから水平行を挿入する機能を追加し、ライブラリーを最新バージョンにアップデート

水平行を追加するボタンがエディターツールバーに追加されました。

管理 / ライセンス: Meta Integrationから新たなMetaKartaパッケージが利用可能 MetaKartaの新ライセンスパッケージが利用可能になりました。

注目される修正

問題 説明
検索 / MQL: 操作フィルターの検索でエラーが発生する フィルターテキストに二重引用符が含まれている場合に発生していた、Solr例外が修正されました。
データ製品 / データ製品ポート: Representedリレーションシップの作成中に、予期しないオブジェクトが検索結果リストに表示されることがある 新しくされたポートに対してRepresentsウィジェットが表示されない不具合が修正されました。
管理 / モデル: グリッドに追加されたユーザータグが期待どおりには表示されない ユーザータグが正しく更新されない問題が修正されました。
オブジェクト / エクスプローラー:MetadataExplorerCategories.xmlでのカテゴリー不在のためモデルが表示されなくなる MetadataExplorerCategories.xmlにDatabricks Notebooksブリッジのエントリーを追加し、インポートされたモデルがオブジェクトエクスプローラーパネルに表示されるようになりました。
オブジェクト / ドキュメンテーション: ローカルドキュメンテーションの追加がサポートされていない [Business Name] (ビジネス名)フィールドと[Definition] (定義)フィールドが編集できないといバグが修正されました。
関連レポート: コンテキストとオブジェクトプロファイルではカラムの並べ替えがサポートされていない バックエンドではソートできないカラムクリックした場合、UIは現在のページのみにローカルソートを適用するようになりました。
ワークシート: フィルターパネルに[Open in Tool] (ツールで開く)カラムフィルターを追加できない問題 [Open in Tool] (ツールで開く)属性に対するヘッダーフィルターのサポートが追加されました。
MQL: OR述語の使用が間違っていても検証で検出されない MQL検証ツールがアップデートされ、OR述語の無効な使用が検出されるようになりました。
MQL / プロセッサー: ユーザー定義プロパティ(UDP)の誤った処理 MQLプロセッサーにおけるユーザー定義プロパティ(UDP)の処理が強化されました。
サードパーティソフトウェア / jQuery UI / バージョン1.12.1: セキュリティ脆弱性 ビルドマシンから、古い(DocToHelpベースの)ヘルプファイルが削除されました:
  • ./conf/resources/help/js/jquery*
  • ./conf/resources/help/css/jquery*
検索 / エラー: Cannot invoke "MITI.server.services.common.external.Entity.getId()" when set operator "exists" for filter "Open in Tool [Open In Tool] (ツールで開く)のEXISTS条件によるフィルタリングで発生していたJava NullPointerExceptionが解決されました。
オブジェクト / 関連図: 重複行が8件返される 図は1 回だけ返されるようになりました。
ワークシート / カラム / セル: 項目([Column] (カラム)ワークシートカラムの値など)の数を99件に制限 ワークシートまたは検索の結果をCSVやExcelにダウンロードする際のchildrenLimit (0)が無効化されました。REST APIファンクションに、childrenLimitという新しいパラメーターが追加されました。これにより、選択リストにリレーション湿布属性が含まれている場合に、関連項目([Columns] (カラム)や[Defined By] (定義者)など)の返される数を指定できるようになりました。
データモデル / 図 / リレーションシップの線: 期待どおりに動作しない カラムマッピングの編集で、ソーステーブルとデスティネーションテーブルが入れ替わることがあるというバグが修正されました。影響していたカラムマッピングについては、ユーザーが手動でアップデートする必要があります。また、図の編集以外で行われたカラムマッピングの変更を検出する、図の同期機能が強化されました。
データのサンプリングとデータプロファイリング: 大規模なスキーマ内のテーブルやビューをすべて処理しようとしてもが正常に完了しない データサンプリングプロセスやプロファイリングプロセスに、INFOレベルのメッセージがさらに追加されました。
ツール統合 / サイドパネル: サイドパネル内の特定のリンクをクリックすると、詳細ページ全体がサイドパネル内に直接表示されます。これにより、現在の画面を離れることなくすべての情報を確認できます。 Chrome拡張機能のサイドパネルにある他のオブジェクトへのリンクが、タブ付きの完全な詳細ページを開くのではなく、サイドパネル内で直接オブジェクト情報を表示するようになりました。
MQL: 検索時に参考フィルターを使用すると結果が表示されない データ復元時に、リレーションシップが正しくインデックス化されるようになりました。
ワークフロー / 用語: 公開バージョンにラベルが含まれていない ワークフロー内で用語集オブジェクトのラベルが最新の状態に保たれるようになりました。
データマッピング / エクスポート: Talend Cloudで失敗し、java.lang.NullPointerException: Cannot invoke "MITI.mimb.driver.impl.remote.MitiDriver.startRun" because "<local13>" is nullというエラーが表示される データマッピング(CSV)ブリッジでのロギングが、より明確かつ有用になりました。
データクオリティ / ウィジェット: スコア値の表示を改善 データクオリティのプレゼンテーションが改善されました。
Data Quality: メタデータ管理でディメンション名が[Empty] (空)として表示される DQスコアのような浮動小数点属性をインデックス化しようとした時に値が空であれば、Solrはエラーを表示しなくなりました。
MQL: カラムフィルターが期待どおりには動作しない プロファイルリレーションシップのフィルタリングがオフになりました。
管理 / プレゼンテーション: カスタムの[Data Dictionary] (データディクショナリー)用語集ビューのロードに失敗する [Workflow Status] (ワークフローステータス)ウィジェットがクラッシュしなくなりました。
MQL: CSVファイルの[Parent] (親)カラムの内容がワークシートのコンテンツと一致しない CSVファイル生成が修正されました。
MQL: ストラクチャー型のカスタム属性の提案値が正しく表示されない ストラクチャー型でのカスタム属性用にネストされたプロパティの推奨値が修正されました。
検索: モデルフィルター「0」に表示されている結果が検索結果と一致しない [Object Type] (オブジェクトタイプ)ファセット内のオブジェクトがサブモデルにのみ表示される時に、[Model] (モデル)ファセットのカウントが正確になりました。
モデル / 認証: 認証における長いテキストフィールドが完全には表示されない 認証ダイアログでスクロール操作がサポートされるようになりました。
MQL: WHERE “Is Defined By” ≠ WHERE (Name='CUSTOMER ID')というクエリーが、期待される結果を返さない WHERE句におけるエンティティリストと関連エンティティリスト型属性の使用に関する問題が修正されました。
Tomcat / バージョン9.0.7 / セキュリティの脆弱性: CVE-2025-48989 Tomcat 9.0.109にアップグレードされました。
オブジェクト詳細: データベーススキーマのエクスポートが正常に完了しない データベーススキーマのエクスポートが修正されました。

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