新しい機能
Application Integration
| 機能 | 説明 |
|---|---|
|
アプリケーション統合のデモに新しいAIの例を追加 |
アプリケーション統合デモに、ルートの新しいAI例が追加されました。 |
|
ルート用の新しいcTextTemplateコンポーネント |
ルートでcTextTemplateという新しいコンポーネントが利用可能になりました。これにより、テンプレートを使ってメッセージを処理できます。 |
|
cRabbitMQが機能強化され、自動宣言オプションとコンテキスト対応のUIフィールドをサポート |
cRabbitMQコンポーネントで、[Auto declare] (自動宣言)オプションが利用可能になりました。これにより、交換、キュー、ルーティングキー間のバインディングを自動宣言できるようになります。 コンテキスト変数を使い、cRabbitMQのすべてのパラメーターを定義できるようになりました。 ![]() |
|
cSetHeaderが機能強化され、ヘッダーの削除順序が設定可能 |
ヘッダーの削除と追加の順序が、[Cleanup order] (クリーンアップ順序)という新しいオプションによってcSetHeaderで設定可能になりました。 |
|
IMAP/POP3用のcMailが機能強化され、フィルタリングと設定のクリーンアップを改善 |
cMailにおけるIMAPプロトコルとPOP3プロトコルの設定オプションがアップデートされました:
|
ビッグデータ
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| Spark Universal 3.xでCDP Private Cloud Base 7.3.1をサポート | [Yarn cluster] (Yarnクラスター)モードでSpark 3.xとSparkユニバーサルを使い、CDP Private Cloud Base 7.3.1クラスターでJDK 17でSparkジョブを実行できるようになりました。Sparkジョブの[Spark configuration] (Spark設定)ビューまたは[Hadoop Cluster Connection] (Hadoopクラスター接続)メタデータウィザードのどちらかで設定できます。 |
|
Spark UniversalユーザーインターフェイスでClouderaランタイムモードをサポート |
Spark Universalユーザーインターフェイスで、SparkジョブでClouderaランタイムモードを使用できるようになりました。ただし、Spark 3.xのみのサポートです。 |
データ統合
| 機能 | 説明 |
|---|---|
|
標準ジョブでのSalesforceコンポーネントでSalesforce APIバージョン64をサポート |
APIバージョン64をサポートするようSalesforceコンポーネントがアップデートされ、Salesforceの最新機能と強化機能との互換性が実現しました。 |
|
標準ジョブでAzure Database for MySQL - Flexible Server for MySQLコンポーネントをサポート |
MySQLコンポーネントがアップデートされ、Azure Database for MySQL - Flexible Serverをサポートするようになりました。これにより、クラウド互換性とデプロイのオプションが拡大します。 |
|
標準ジョブでtSAPADSOInputのNULL数値を0に変換する新しいオプション |
tSAPADSOInputコンポーネントに[Convert NULL numeric values to zero] (Nullの数値を0に変換)という新しいオプションが追加されました。これにより、データ抽出時に数値型のNull数値のフィールドを自動的にゼロに変換できます。 |
|
標準ジョブでアップデート済みのMarketo API要件に準拠するよう、認証トークンをヘッダーに送信 |
クエリーパラメーターではなくヘッダーに認証トークンを送信するよう、Marketoコンポーネントがアップデートされました。これにより、最新のMarketo API要件に確実に準拠するようになりました。 |
Data Mapper
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| DSQLマップエディターをデフォルトのマップエディターとしてサポート | DSQLマップエディターが、Talend Data Mapperのデフォルトマップエディターになりました。 新しいマップを作成する場合、またはデータマッピングコンポーネントで作業する場合、デフォルトではDSQLマップが選択されますが、手動で標準マップを選択することもできます。 |
| DSQLマップでパラメーター化済みの再帰式をサポート | パラメーター化済みの式で再帰がサポートされるようになりました。それによって、パラメーター化済みの式自体の内部でパラメーター化済みの式を呼び出せるようになりました。 |
| DSQLマップの展開済みエレメントと分割済みエレメントでのテスト実行機能をサポート | DSQLマップ内の特定の展開エレメントや分割エレメントに対し、[Test Run] (テスト実行)オプションを使用できるようになりました。 |
| DSQLマップで、ファンクションとマップエレメントをパラメーター化済みの式にドラッグ&ドロップできる機能 | パラメーター化済みの式のコンテンツで、ファンクションと入力マップエレメントをドラッグ&ドロップできるようになりました。 |
| DSQLマップの式エディターで、パラメーター化済みの式をドラッグ&ドロップできる機能 | DSQLマップの式エディターで、パラメーター化済みの式をドラッグ&ドロップできるようになりました。この動作は、式エディターでファンクションをドラッグ&ドロップする場合と同じです。 |
| DSQLマップで、パラメーター化済みの式をコピーして貼り付けられる新しいオプション | パラメーター化済みの式を1つ(または複数)コピーし、現在のDSQLマップに、または別のDSQLマップに貼り付けられるようになりました。[Name] (名前)、[Description] (説明)、[Parameters] (パラメーター)、[Expression] (式)というオプションがコピーされます。 デスティネーションマップに名前が同じパラメーター化済みの式が既に存在する場合は、genAddress_2のように、サフィックスの追加によってそのコピーの名前が自動的に変更されます。 |
| DSQLマップでの[Unknown function] (未知のファンクション)というエラーに対して利用できる[Create Parameterized Expression] (パラメーター化済みの式を作成)という新しいオプション | [Unknown function] (未知のファンクション)というエラーがあるフラグメントがDSQLマップに含まれている場合、このエラーを右クリックすると、[Create Parameterized Expression] (パラメーター化済みの式を作成)というオプションが表示されるようになりました。これにより、未知の名前でパラメーター化済みの式を作成できます。 |
![cRabbitMQの[Basic settings] (基本設定)ビュー。](/talend/ja-JP/release-notes/8.0/Content/Resources/images/rn_crabbitmq_auto_declare.png)