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Talend Dynamic Engine

Dynamic Engine 0.23.0を一般利用できるようになりました。

新しい機能

機能 説明
Dynamic Engine v0.23.0とv0.23.1

Dynamic Engine v0.23.0では、ロギングモデルの強化、データサービスとルートタスクのアップデートプロセスの合理化、セキュリティの改善が導入されています:

  • Fluent Bitによってロギングモデルを強化: データ統合ジョブのログをバッチ処理でロードし、単一のリクエストで転送できるよう、Fluent Bitが使用されるようになりました。この改善によってLog4j HttpAppenderモデルが置換され、ネットワークトラフィックの削減とスループットの向上が実現します。
  • データサービスとルートタスクのアップデート: データサービスジョブやルートタスクのアップデートで、タスクのアンデプロイと再デプロイが不要になりました。
パッチバージョンは順次リリースされています:
  • Dynamic Engine v0.23.1では、アップグレード中のエンジンの安定性が向上しました。
全変更ログと含まれているサービスについては、以下をご覧ください:

既知の制限事項

Azureファイル共有のログに関する課金:

Dynamic EngineがAzureでデプロイされており、恒久的ストレージとしてAzureファイル共有を使用する場合、Azureの課金額が増加することがあります。Azureは、API呼び出し数に基づいて課金します。ストレージとのやり取りにおいて、Dynamic Engineサービスはログに対し、ディレクトリーリスト取得の呼び出しを頻繁に生成します。それによってAPI呼び出し数が大幅に増加する可能性があります。

影響範囲 対処方法
Dynamic Engineの全バージョン Azureストレージの使用状況とコストを確認し、以下の説明に従ってログを無効化してください:

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