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Talend Cloud Data CatalogブリッジとTalend Data Catalogブリッジ

新しい機能と改良点

機能 説明

Meta Integration Metadata Management (MM) Data Quality (CSV: 行数の問題が発生する

行数とスコア値が修正されました。

Looker: 計算フィールド

計算フィールドのサポートが追加されました。

IBM DB2 Universal Database (UDB) (JDBC経由): ID [DirectoryStructureModel]を持つ'DirectoryStructureModel'エレメントに名前がない

チェックサムデータのロードが修正されました。

すべてのデータベースJDBC: 空のスキーマとオブジェクトタイプのカウントの最適化

Snowflake データベース (JDBC 経由): カウンターがゼロであるオブジェクトタイプのロードはスキップされます。

JDBCブリッジ: 1回のクエリー実行で、インポートされたすべてのスキーマ用にバージョン識別子(チェックサムデータ)が計算されます。

Databricks Unity Catalog: 16.xをサポート

Databricksバージョンがアップデートされました。

SAP S/4HANA、ECC: CDSビューを(通常のビューではなく)CDSビューとしてサポート

SAP R/3ブリッジ: CDSビューのサポートが改善されました。

Microsoft Azure Purview (Data Catalog)ブリッジ: CDSビューのサポートが改善されました。

dbt Cloud: リポジトリエンティティにアカウントと環境の両方の情報が含まれている

  • ブリッジとプロファイルが改善されました: アカウント、環境、インスタンス、シード、マクロ、テストが追加されました。ジョブレベルが削除されました。
  • アカウントのインポートパラメーターが削除されました。
  • 参照ストラクチャーが変更されました。

dbt / 主な強化点: 階層、モデル、テスト、マクロ、シード

  • シードオブジェクト、マクロオブジェクト、テストオブジェクトが追加されました。
  • dbtツールに従ってオブジェクトツリーが変更されました。

dbt Cloud: 「マクロ」、「シード」、「テスト」、「テスト結果」をサポート

  • dbt Operationalメタモデルに[Tests] (テスト)属性が追加されました。
  • ([Schedules] (スケジュール) -> [Update dbt Operational metadata] (dbt Operationalメタデータ)を使用し、dbtモデルのテスト結果メタデータの取得が実装されました。

dbtとdbt Cloud: テスト結果機能をサポート

モデルのテスト結果を表示する[Tests] (テスト)プロパティが追加されました(スケジュールされた操作 - dbt操作メタデータをアップデート)。

Informatica PowerCenter: 制御来歴のソート変換

ソート変換にソート条件が追加されました。

すべてのDI/ETL / サマライザー: 条件名を同期

操作属性のインフラストラクチャー方法が追加されました。

Informaticaブリッジに操作UDPが追加されました。

すべてのデータベース: カラムリンクでチェック制約をサポート

JDBCブリッジ用にチェック制約のサポートが追加されました。

Snowflakeデータベース(JDBC経由): 特定のスキーマでインポートがハングする

スキーマにステージのみが含まれる場合における機能のインポートが修正されました。

Oracleデータベース(JDBC経由): カラムリンクでチェック制約をサポート

カラムのチェック制約のローディングが修正されました。

Databricks Notebooks: OAuthのサポート

OAuthのサポートが追加されました。

Oracle MySQLデータベース(JDBC経由): カラムリンクによるチェック制約のサポート

カラムのチェック制約のローディングが修正されました。

IBM DB2 Universal Database (UDB) (JDBC経由): カラムリンクでチェック制約をサポート

テーブルレベルのチェック制約のローディングが修正されました。

Snowflakeデータベース(JDBC経由): タグのバックアップ/復元の違い

UDPのバックアップ/復元が修正されました。

dbt Cloud: リポジトリエンティティにアカウントと環境の両方の情報が含まれている

dbt Cloudブリッジ:
  • ブリッジとプロファイルが改善されました: アカウント、環境、インスタンス、シード、マクロ、テストが追加されました。
  • アカウントのインポートパラメーターが削除されました。
  • 参照ストラクチャーが変更されました。
  • ジョブがインベントリーエンティティーとして追加されました。
dbt Coreブリッジ:
  • ブリッジとプロファイルが改善されました: ディレクトリーの代わりにプロジェクトが追加されました。

Microsoft SQL Server Analysis (SSAS) and Reporting Services (SSRS) / プロファイル: 「Data Set」(データのセット)と「Dataset」(データセット)

英語の「Data Set」(データのセット)というエンティティが「Variables」(変数)に名前が変更されました。

Informatica Cloud Data Integration (CDI): 重複名の解決

名前の重複が修正されました。

注目される修正

問題 説明

Google Looker Server:sql_table_nameフィールドで解析エラーによってオブジェクト名に括弧が付加される

角括弧 []で囲まれたGoogle BigQuery LegacySQL識別子のサポートが改善されました。

すべてのDI/ETL / サマライザー: Control/DataControlリンクの動作が不安定である

制御リンクのサマリーが改善されました。

Qlik Sense Cloud: java.text.ParseException: Unparseable dateという問題が発生して日付を解析できない

load*, (load と * と , の間にスペースがない)から始まるLOADステートメントの解析が修正されました。

Microsoft Power BI Desktopレポート(ファイル): リグレッションテストの違いを解決

CodeLib.jarの以前の変更後のコンパイルエラーが修正されました。

Apache Kafkaファイルシステム / データプロファイリング: 失敗し、「does not exist」(存在しません)というメッセージが表示される

Linuxシステムでのデータプロファイリングリクエストの問題が修正されました。

SQLスクリプト / サマライザー: サマリーマップ制御操作の違い

チェックサムの安定性が改善されました。

Google Cloud BigQueryデータベース(JDBC経由): リグレッションテストの一部のテストケースで空の結果が生成される

jdbcCommonの変更に従ってBigQueryがアップデートされました。

Databricks Unity Catalogデータクオリティ: バックアップの復元が動作しなくなった

問題が修正されました。

Microsoft SQL Serverデータベース(JDBC経由): 大文字と小文字を区別する2つのデータベースに対して来歴が不正確である

大文字と小文字の区別が改善されました。

ウェブアプリUI / 来歴 / 図: テーブル間の矢印

MIMBのフィルター概要来歴が改善されました。

Tanzu Greenplumデータベース(JDBC経由): "SQL error '[Pivotal][Greenplum JDBC Driver][Greenplum]function array_length(smallint[], integer) does not exist." というメッセージが表示されて失敗する

制約のロードをスキップする機能が追加されました。

Confluent Kafkaファイルシステム: プレーン認証を使用すると、失敗して"Unauthorized; error code: 401" (未承認、エラーコード 401)が表示される

JAASファイルを使ったConfluent Cloud Kafka/Schemaレジストリーへのログインが改善されました。

Snowflakeデータベース(JDBC経由) / Microsoft Purviewエクスポート: アセットを発見しない

メタデータのバックアップへの保存時に、ディレクトリー作成の失敗を検出するコードが追加されました。

MicroStrategy / パラメーター / Miscellaneous: folders.includeが動作しない

folder.include/folder.excludeファイルにMSTRフォルダーパスではなくMSTRフォルダーIDを指定できる機能が追加されました。フォルダーパス(\Duplicated IBDRen\Public Objects\AutoStyles)を、適切なMSTRフォルダーID (631FE74C97E545ED85B1030836C8C1BF)に変更する必要があります。MSTRフォルダーIDが指定されていれば、どの言語が使用されていてもブリッジは動作します。

Google Looker Server / v. 11 Apr 2: ダッシュボードがインポートされず、java.lang.NullPointerExceptionという例外が返される

ダイナミックフィールドへのサポートの追加、NPEの修正、来歴解析の改善が行われました。

Teradataデータベース(JDBC経由) / 11.0から11.1へのアップグレード: [Field Format] (フィールド形式)カラムプロパティが見つからない

[Field Format] (フィールド形式]カラムプロパティが追加されました。

ThoughtSpot: 現在のバージョン10.xを新しくサポート

REST API V2をベースにした新しいブリッジが実装されたことにより、ThoughtSpotバージョン9.2〜10.xがサポートされるようになりました。

Oracle (JDBC経由): パブリックシノニムに、実際のテーブルで利用できるリンクの一部がない

  • ProfilerPartnerSDK: デスティネーションオブジェクトのmodelIdが追加され、CSVからのReferenceLinksの読み取りが改善されました。
  • ProfilerSDKDemo: デスティネーションオブジェクトのmodelIdが追加され、CSVとしてのReferenceLinksの入力が改善されました。
  • ProfilerPartnerSDK: マルチモデルでのReferenceLinksの処理が改善されました。
  • ProfilerPartnerSDK: マルチモデルの大半のMIRStoreConnectionに対し、AggregationLinksを作成しないようになりました。

すべてのデータベース: バックアップを作成する際に、バックアップで不足しているフォルダーを指定するオプションがない

指定されたバックアップパスの下に、不足しているサブディレクトリーをすべて作成するよう修正されました。

Informatica Cloud Data Quality / その他のパラメーター: -connection.splitと-connection.renameが動作しない

スキーマレベルでの接続分割とmiscellaneousオプションである-connection.renameが修正されました。

ThoughtSpot: ModelStatisticsに関連するNullPointerException

問題が修正されました。

Informatica PowerCenter (リポジトリー): java.lang.NullPointerException: Cannot invoke "MITI.sdk.MIRTransformationDataSet.getFeature(String)

問題が修正されました。

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